ブログ|有限会社一本松オート

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本日の納車

本日の納車は スズキ キャリィトラック 4WD KC AC PS付き ATです

軽トラでは珍しいAT仕様なんですよ

実はこのお客様 それまでも軽トラを所有していたんですが、5MTで

脚が悪くなってきたのでATに買い替えたい、と、この仕様になりました

ATで誤発信抑制装置等のカメラ付きをオプションで選んでいただき、

サポカー補助金の対象にもなりましたので、大変お得です

66000円(税込み)のオプションを装備したおかげで補助金が7万円出るんですから

これは付けない手はないですね。 補助金なので予算が終わり次第終了なんですが

そう遠くはない気がします。 手続き等も代行して全ておこないました。

 

この軽トラですが、それまで乗っていたDA63Tの型とは違い ショートホイールベース

になっているので、タイヤハウスもお尻の下にあり、足元も含め室内が広々です

各メーカーの軽トラもみなショートホイールベースになっているので、なにかしら

安全面とか?クリヤできた結果でしょうか?

本日の納車

本日の納車はスズキのワゴンR 4WD AT FAタイプです

ベースグレードながら必要装備は充実している車です

余計な装備は無い方がいい・・そうお考えの人にはピッタリじゃないでしょうか?

とは言え、ダークガラスやリモコンドアロックなどは標準装備です

もともと社外アルミホイールにスタッドレスタイヤを履いていまして・・売れたら

交換しなきゃなぁ・・とか考えてはいたんですが、スタッドレスタイヤもまだ溝があり

『この時期なのでそのままでいいです』というお客さんの要望でした。

それまでは普通車の2500ccに乗ってたのでパワー不足を感じることも

多いかと思いますが、走行距離も少なく、年式も新しいので

この先 しばらくは乗れる車だとは思います。

本日の納車

本日の納車はスズキのワゴンR 4WD FX-LTDです

今日は大安で日もよく、天気もいいので良かったです。

このワゴンRですが、標準でレーダーブレーキ、ドアミラーウィンカー、オートエアコン

アルミホイールなどなどついており 非常にお買い得な1台だったと思います。

冬場の納車と言うことで、スタッドレスタイヤを購入していただき、ホイールは

下取り車のものが使えたのでそれを利用し、履かせての納車になりました。

プッシュスタート仕様なんですが、カギを持っているだけでドアロックの施錠 開錠、

そしてエンジンもスタートできます・・最初は慣れずに不安でしょうけど

慣れたらすごく便利な機能だと思います。

オークションへ行ってきました

本日の木曜日は恒例となりました、高崎市にあるJU群馬へと

仕入れに出かけてきました。 軽トラの程度のそこそこ良いのが欲しいなぁと思い

数台予定して 下見もしたんですが、値段が高騰してしまったために諦めました。

エアコン、パワステ付きとは言え、平成24年式のダイハツのハイゼットTが

50万円を超えての落札ですよ? 40万円台で展示できたらいいなぁ、と思っていた

自分には想定外の価格です。 いったいいくらでお客さんに売るのでしょうね?

前から言っていますが、エアコンがついている軽トラはすごく高くなっています

程度のいい軽トラックの中古が減っているせいだとは思います。

今日は、頼まれていた車を落札できたので良しとしました。

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい

シートベルトの話

昨日のブログでエアバッグの話をしましたが、それと関連してシートベルト

運転するものは必ず着用しなければいけないように法律で決まったシートベルト

今ではしていないとなんだか気持ち悪い、っていう人が大半ではないでしょうか?

シートベルトは事故をしたときなど、エアバッグと連動して巻き上げる、ロックする

仕組みになっています。 Gセンサーが車両についていて他コンピューターなど

エアバッグと兼ねている部品も多数あります。 なのでエアバッグが作動すると

シートベルトも巻き上げた状態でロックされてしまいます。

つまり、シートベルトも交換しないとダメになってしまうんです。

事故等を起こした車でエアバッグが作動してしまったら、意外と修理が高額になるのは

そのためなんですね。 目に見えない部分の部品も多数交換することになるんです。

エアバッグの話

今でこそほとんどの車に標準でついているエアバッグですが

昔はついてない車も多かったんです

ステアリング中央にエアバッグ本体、また、作動するにあたり、センサー類や

コンピューターなどたくさん部品を使っています。

昔は 車を購入したらステアリングを交換して・・等ありましたが、

今はこのエアバッグのせいなのか?交換している人はほとんど見かけません

ステアリングそのものもずいぶんと良くなりましたね。

 

基本的にはシートベルトとの併用です。 エアバッグだけ作動しても

シートベルトをしていないと、危険ですね。

なのでエアバッグはあくまでもシートベルトの補助としてお考え下さい。

ルームミラーの話

今日からもう2月なんですね、時間の経つ早さを痛感していますが

どの車にも標準で装備されているルームミラー(笑)

自分はいつも上から社外品の大き目のヤツを装着しています

それも画面が凸?状態になっていて広く映し出すタイプだと、なんだか見ていて

感覚と違うのが気持ち悪いので、平らなヤツを装着しています。

今はほとんどの車にプライバシーガラス(ガラス面が黒い)になっていますから

ルームミラーで後ろを確認したときに暗い・・なんていうケースにも社外品は対応して

明るめのヤツ(プライバシーガラス用)も出ております。

 

そして最近では純正もデジタル化しまして・・ミニバンなどで後部座席に人を数名

乗せた場合や荷物等でルームミラーの視界が妨げられる場合がありますよね?

カメラが後部を撮ることでそれをミラーに反映させます・・ そうすることで一切

視界を妨げられないで後ろが確認できる仕組みになっています

メーカーオプションが大半でまだまだ希望する人は少ないですが、こういうのも

少しずつ普通になって行くんでしょう

 

内気⇔外気 切り替えの話

昨日の話ついでにエアコンについている内気と外気の切り替えレバーですが

・・もっともAUTOエアコンではレバーは無く自動的に切り替わる、

もしくはボタンを押して切り替えるものが大半だと思います

納車の説明のときによく「どちらにしておくのが正解ですか?」等聞かれます。

正解というのは特にありませんが、基本は外気・・外の新鮮な空気を車内に導入する

っていうのをお勧めしています。

ただし・・オートエアコンを使用している人は知っていると思いますが、つよい風を

出したい場合など・・車内を早く冷やしたい等々 内気循環に切り替わることがあります

個人的には普段は外の新鮮な空気を導入していて、臭いなどで外の空気を入れたくない

場合、内気循環にすることが多いです。

内気循環にしたままだとどうしても車内に湿気等増えてきてしまうと思います

自分が普段乗っている車はレバー方式なんで、中間にして使用しています(笑)

エアコンの話

今でこそ標準装備のエアコンですが、昔は乗用車でも後付けなんていう

車種もあったんです(どんだけ昔ですか) 30年以上前ですね(笑)

あるグレード以上になるとオートエアコンが装備され、わざわざ

ボタンを押さなくても勝手にONしていることが多いです

エアコンを入れると エンジンがエアコン用のコンプレッサーを回すのでどうしても

燃費や走行時の力にも影響してくると思います(それでも最近はかなり改善されましたが

エアコンのイメージと言うと 夏の暑い時期に空気を冷やしてくれるという想像をする

人が多いとは思いますが、・・それだとクーラー機能だけですよね?

他にも除湿や除菌等も行ってるのでAUTOを選ぶと勝手にONになる車が多いのです。

ただ、エアコンが不要な時期等に常にONしておくのはなんだかもったいないなぁ~

と感じたらACボタンを押してOFFにしてください。(ちなみに画像はマニュアルACです

ガラスが曇ってきたらエアコンをONして除湿して曇りを取る、なんていう使い方も

アリだと思います

オークション下見表の話

オークションで出品される車を 前々日~前日あらかじめパソコンで確認し

下見して競る予定の車を絞り込んでおく、という話はしたと思いますが

その際に参考になるのが出品リストです

このリストには 車の年式や評価点 キズの具合 走行距離 装備等々が書かれており

それを参考にしてある程度は把握しておきます

事故車・・修復歴がある場合 評価点は点数ではなく Rとなります・・最終的には

現地へ出向き 実車を見ての判断となりますが 他にもタイヤの状態や 塗装歴の有無

その仕上がり具合など リストからではわからない部分を実車で確認します

基本、出品店がある程度は書き込み、オークション場へと実車が運ばれ、それを

検査員が1台1台見て 状態を書き込むんです

参考までに・・Aはキズ Uは凹みで 1から数字がありその程度を示します

なのでA1とかある場合 磨きで消えてしまう線キズが大半です。

 

評価点が4点は・・かなり程度の良い・・ほとんど加修する必要が無いと思います。

逆に2点とか3点という評価点のものもありますが・・

ほとんど手を出すことはありません