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月別アーカイブ: 2026年3月

ミッションジャッキの話

先日もブログで話したかとは思いますが ミッション用の工具があります

ミッションやエンジンは重いので 工具に頼りそれを下ろしますが

角度や高さを微調整できるんです

前に紹介したものは 自社製手作りでしたが 今回のものはきちんとした

工具として発売されているものです(笑)

最近 出番はあまりないですが それでもあると便利です。

アイドリングSTOP用バッテリーの話

エンジンがかからなくなったので見て欲しい と言われ 見に行ったところ

セルの回りが弱く 診断したところバッテリーがダメでした。

最近 多くなってきたアイドリングSTOP車です。

今までの経験から言うと このアイドリングSTOP機能がついた車は バッテリーの

寿命が短い気がします。  それはそうですよね?信号待ち等でエンジンが止まり

発進時に始動する を繰り返すわけですから高性能なバッテリーとは言え

寿命も短いです。  今回は軽自動車でしたが 感覚的に2~4年じゃないでしょうか?

もちろん乗り方でも変わりますが 従来のものよりも高額だったり寿命も短いのでは

ぜんぜんエコではありませんよね(笑)

社外品の話

車検の入庫や整備での入庫があり 部品の交換を要する作業が多々あります。

そんな時 部品代が高額になることがありますが、出番なのが社外品です

多いのがラジエターやエアコンのコンデンサーです。 アルミ製品が大半なので

純正品はどうしても高額なんですが そんなときは半額近い値段が出せる

社外品で対応します・・ 車が古い・・安かった等 修理代金も安く済ませたい

そんなお客様にはピッタリですね。

本日の納車

本日 納車になるのは ダイハツのハイゼットトラック 4WDのCVT車です

画像が間に合いませんでしたが 納車になったカラーはシルバーです。

最近は軽トラックでも ATを選ぶ人が多く 今回の車もAT(CVT)です

カラーも従来は白が多かったのですが 納車した車はシルバーでした

どんどんオシャレになってますね。

もちろん装備の方も充実していますよ。

デジタルノギスの話

モノの残量や厚さを測るのに ノギスという工具があるんですが

それがアナログではなく デジタルで数値を表示するようになりました

前まではノギスの先端にモノを挟み 厚さを目視で測っていましたが(アナログ)

このデジタルのを使えば 液晶の画面に測ったものの厚さを表示してくれます

万力の話

万力という工具があります。 個人で所有しているのではなくて

会社の備品として・・共用工具としてあります。

およその使い方ですが 手で押さえられないようなトルク・・力のかかる作業など・・

ここに部品を挟み動かないように保持して 作業をするものです

部品を圧入するときにも使えますよ。 最近ではあまり出番がない気がします(笑)

マフラー排気ガス色の話

自動車のマフラーからもくもくと煙?が出ているのを見かけることがありますね?

その多くは問題ないものがありますが そうでないものも時々あります

エンジン内部で燃焼すると色々な物質が発生し(長くなるので説明はしません)

排気されますが、途中に触媒があり化学変化をおこし 環境に考慮された

物質にかわります。・・大半が湯気(水蒸気です)で、冬の寒い朝などに白い煙を

見かけることが多いでしょう。 しかし 中にはエンジンオイルが一緒に燃えてしまい

青白い煙をはく場合がありますが それはオイルを消費する原因にもなっていますので

早急の対応 修理が必要です「なんかオイル臭いな?」と感じられるとは思います。

他にも真っ黒い煙などがありますが それは滅多にないことなので

ここでは割愛させてもらいます。

 

オークションへ行って来ました

本日の木曜日は  高崎市にあるJU群馬へと出かけてきました

前日までにパソコンで見ておき、下見をする車は8台ありましたが

実車を確認したところ 競れる車は5台になってしまいました

頼まれている車ではないので 無理はしません・・

程度のいい車が少ないせいなのか みな高値で落札されていきます

持ち帰りすぐに売れればいいのですが 展示しておくことを考慮したら

なかなか無理はできないものです

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい

グリスアップの工具の話

昨日ブログで話したと思いますが 大きな車になるとその部分にグリスを入れる

専用のバルブがついているものがあります。 車検整備のときなどに

新しいグリスを注入するんですが 専用の工具があります。

工具の中に新しいグリスを入れ レバーを絞ることで 先端の部分より

グリスが出てくる仕組みになっています。

エンジンオイルと違い そうそう劣化が進むものではありませんが

新品のグリスを注入することで 本来の性能を100%近く発揮できます。

ブーツの話

自動車のステアリングのシャフト可動部等は鉄と鉄をつないでいますが

摩耗しないようにグリスが入っており そのグリスが出ないようにゴムの

ブーツが覆っています。

このブーツはゴム製品なのでどうしても切れます 又はヒビが入ります

点検整備の時にこれらを発見した場合 ブーツ部分の交換になり

部品代はそれほどしませんが 割と手間がかかるので工賃の方が高くなるかも

しれません(笑) もちろん場所や車によって工賃は違いますよ。