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月別アーカイブ: 2026年1月

タイヤチェーンの話

昔はどの新車にもタイヤチェーンのオプション設定がありましたが

最近では少なくなっています・・スタッドレスタイヤの高性能化やタイヤサイズの

種類が増えたことも関係しているのではないかと思います

危険なのはノーマルタイヤにチェーンだけ装着した場合ですね

普段 雪が降らない地方の人が多いかと思いますが そんな人が積雪の多い地方に

来る場合 ノーマルタイヤで来て 雪のある道になったらチェーンを装着するか

なんて考えの人もいるかと思いますが チェーンを駆動輪にまいた場合

動き出すことはできても カーブやブレーキ時に不安定になると思います

基本的には、まずスタッドレスタイヤを履き その補佐として必要になったら

チェーンを装着することだと思います。

 

警告灯の話

車のメーター内に警告灯がつく仕組みがありますが その色によって

危険度を表しています。

今の車はコンピューターを使っており そこに各センサーからいろいろな情報

信号が入っていますが、その信号が異常だったり 途絶えて決まった場合に

警告灯として点灯します。 モノによっては時速何キロ以上で何秒以上・・とかあります

赤い色の警告灯は緊急を要するものが多く ついたら速やかにお店等で点検することを

お勧めします。 また警告灯がつくと フェイルセーフと言って安全機能が働き

その機能を中止することが多いです。

(例 パワステの警告灯・・パワーステアリングが効かなくなる等)

傷病手当金の話

傷病手当金とは、病気休業中に十分な収入を得られないときに 療養中の生活保護として

もらえる給付金で 受給できる条件は下記の通りです

・仕事とは関係ない病気やケガである

・医師の判断によって、これまで就いていた仕事が困難であると判断された場合

・病気やケガをして4日以上休んだ場合

・休んだ期間、給与の支払いがない場合

病気やケガで4日以上仕事を休んだら、「傷病手当金支給申請書」を準備して、

医師と事業主に記入してもらったあとに、全国健康保険協会(協会けんぽ)に

提出します。 全て出るのではなくて 事前には審査があるみたいですよ。

オークションへ行って来ました

昨日の土曜日は藤岡市にある USS群馬会場へと出かけてきました

会社は定休日だったので 1人展示場にいても仕方がないので出かけてきたんですが

ちょうど頼まれていた軽トラックの出品もあり 買えたらな・・という期待も

多少はありましたが、なにぶんUSSはそれなりの値段になってしまい

無事に買えることは少ないのです(笑) しかし なんとか買うことができました。

多少は仕上げがあるので 一度 鈑金工場で手直ししてからお客様へは

見せたいと思っています。

 

 

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい。

農業用機械の話

こういう仕事をしていると 農業用の機械?作業車?の修理を頼まれる場合がありますが

基本 畑が違うので難しいことが多いです。

パンクの修理やタイヤの交換 バッテリーの交換などはできますが

他の難しい作業はマニュアル等が無いため できません

出来ないというか・・何か間違いがあったら困るので手を出しません(笑)

オークションへ行って来ました

本日の木曜日は  高崎市にあるJU群馬へと出かけてきました。

今年になって最初のオークションです。前日までにパソコンで見ておき

下見をする車は4台あり 当日実車を確認したところ 競れる車は3台でした

特に頼まれている車ではなかったので 無理をして競りませんでしたが

軽トラックの程度のよいものが2台あり どちらも想定していたよりも

すごく高く落札されていきました。 軽トラックは新車の値段も上がっているので

仕方のないことなんでしょうね。

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい。

高齢者マークの話

現在 70歳以上の運転者には車に高齢者マークをつけることが推奨されています

義務ではなく 推奨なので罰則等は今のところありません

種類もマグネットタイプや吸盤タイプ シールになっているもの等様々で

マグネット式が多いのですが ボディに貼り付ける場合 アルミ製の部分・・

ボンネットやバックドア等 アルミで作られている場合 張り付きませんので

注意が必要です。 またつける範囲も「前後にそれぞれ1枚ずつ、地上0.4m以上、

1.2m以下の見えやすい場所に貼ることが推奨されていますよ。

オイルキャッチタンクの話

明けましておめでとうございます。 今日から通常営業いたします。

さて オイルの交換の道具ですが 車検整備、点検整備などでリフトに入り

自動車が高い位置にある場合に使用します。

オイルパンより抜いた 汚れたオイルをキャッチする道具で

点検の時などと言いましたが 単純にオイル交換作業だけの時でも使用します

リフトに入れて上げてしまった方が作業が早いのです。