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月別アーカイブ: 2024年7月

定額減税の話

今年の6月に始まった定額減税ですが、貰う方の人はあまり複雑はなく

給与を支払う側にしてみたら手続きが増えて大変です(笑)

住民税の方は6月分は0円で残りを月割りで計算していますが、所得税は

1人につき3万円 扶養家族が2人いれば自分も含め9万円が減税となります

減税=給与の手取りがその分増える という感覚でいいと思います。

今年の12月までの取得税で反映しますが、それで補え切れない分は各自あてに

封書が届き 記入して返信すれば不足分は口座に振り込まれます。

給与を払う身の自分としては 個人でそれぞれ違う訳じゃないですか?

口座振り込みにしてもらった方がどんなにありがたかったことか(笑)

ヘッドライト黄ばみの話

前にも一度 話したかとは思いますが、ヘッドライトの表面が黄ばんでしまっている

そんな車が多いです。今年の8月からロービーム検査をして光度が出ないと

車検に合格しなくなる予定でしたが、延期されました。 そのままだとかなりの数の

車が不合格になり ライトを左右交換すると大金がかかってしまうからでしょうか?

昔はヘッドライトと言えばガラス製で丸か四角くらいしかなかったものが

デザインが複雑化できる樹脂製に変わってきました。 そしてその樹脂に強度を

持たせるために上から塗装?がしてあり・・それが紫外線や雨などで劣化して

曇ってきてしまうのです。

社外品でこれを落とす商品がたくさん出ていますが、落としただけではダメで

上からコーティングのようなものをしないといけません。

コーティングだと目安としては1年くらいで落ちてしまうと思われます。

画像は自分の車ですが、運転席側はなんともなくて助手席側のみ曇っています

これは普段の停め方によるものですね。紫外線の影響を受けたと考えられます。

バッテリー充電の話

最近の車は昔と比べて電子部品を多用しています・・ 展示しておいて

一か月近くエンジンをかけないでおくとバッテリーが上がってしまうことも

珍しくはありません。

エンジンをかけない状態(発電機が作動していない状態)でも 車は少しずつ

電気を消費しています。 昔はセキュリティとかありませんでしたが、

今は標準の車も多くなり その原因の1つになります。

毎日~週一とか乗っている人はあまり関係ありませんが、展示車のように

しばらくエンジンをかけないでおくと バッテリーが上がってしまうことも多いのです。

売れたときやオークションに出す場合、エンジンが始動でき移動できるように

バッテリーを外しあらかじめ充電しておきます。

オークションへ行ってきました

本日の木曜日は 高崎市にあるJU群馬へと出かけてきました。

今朝は雨のせいで少し気温が下がったのか肌寒く感じましたが、幸いなことに

オークション場では雨が降っていませんでした。  下見をしたのはわずかでしたが

前から頼まれていた仕事用のバンを1台買うことができました。

半年くらい前に頼まれていたんですが、こういう仕事用の車と言うのは、今は

景気が悪くなったせいか? 滅多に出てきません。 出ても使い終わったような

モノばかりで 走行距離も20万キロを超えています。  そんな中、年式は古いですが

無事に走行5万キロ台のADバンが買えました。 搬入したら見積りを作り

お客様に見ていただきたいと思ってします。

 

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい。

自動ドアの話

少し前では考えられませんでしたが、今はスライドドアの自動化が進んでいます

昔はスライドドア関係のトラブルも多かったですが、今はほとんどありません。

グレードや車種によりスライドドアの片側だけだったり、両側ともだったりします

個人的には自動だとどうしてもゆっくりで さらには全開、全閉してしまうので

オートクロージャ―がついていればそれでいいかな?とは思います。

とは言え、このスライドドア、自動ドアの恩恵を受けてしまうと便利だと感じて

買い替える際もスライドドアの車に乗っていた人は 次もスライドドアの車を希望します

住民票委任状の話

車を販売したときなど、名義変更のために住民票・印鑑証明が必要になりますが

都合で取りに行けない人もいます。 そんな人の為、代わりに取りにいきます

第三者が住民票等をもらうには委任状が必要になり、請求書の裏面が

委任状になっています。 それをお客様に記入していただき、そのお客様の

代わりに自分が市役所に出向き貰って来ます。 とはいえ、重要な書類なので

出来れば本人がいけることが望ましいですね。

パワーウィンドゥスイッチの話

今でこそ当たり前のように装備されているパワーウィンドゥですが

運転席のみ自動で全開閉(AUTO)したり すべての座席の窓が自動になってたりします

自分の座席以外でAUTOを使う機会はあまりありませんが(笑) ついていると

おお!となりますね。  また知らない人も多いかと思いますが、便利な機能として

エンジンを止めて(キーをOFF)もパワーウィンドウが動かせる車もあります。

全てではありませんが エンジンをOFFにしたあとで 窓が開いていたことに

気が付くケースがありますよね? そんなとき OFFにしたままでも窓ガラスが

閉められるんです。 これは自分の車で確認しておいた方がいいですよ?

知っているとすごく便利です。

自社一時抹消の話

自分がオークションへ行く時やプライベートで使用していたセレナですが

今月、車検が来るので そのタイミングでナンバーを切り抹消しようかと思います。

昔は子供もまだ小さく こういうミニバンが必要だったのですが、

今はもう子供たちも大学生になり オークションへ行くくらいしか使わなくなりました。

自分1人で乗るには少し大きいし、ちょうど会社名義で1台余っているので

そちらを使うことにします。

任意保険も中断の予定です。 使う予定はないのですが、割引もいっぱいですし

解約すればそれまでですが、中断しておけば向こう10年はまた使えるんです

みなさんも任意保険は解約するのではなく 中断をお勧めします。

自動車排気ガス検査の話

車検整備をして完成検査をしますが、完成検査の際には排気ガスの濃度を測定します。

通常時、お客様が自身で測定することはほとんどないでしょうね。

車検時の排気ガス検査の基準値とは? 排気ガス検査とは、排気ガスの中に含まれている

一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)の濃度を測定する検査の事で

テスターのセンサー部をマフラーに入れて測定するんですが・・

ガソリン車の場合、CO基準値は1.0%、HC基準値は300ppm。

この数値を下回っていれば無事に検査合格となります。 最近の車は排気ガスがほとんど

出ない車が多いです・・自分が現場で整備をしていたころは結構出てました(笑)

他にも細かく説明すればディーゼルエンジンは?とか 古い車は?等ありますが

長くなるので今回は最近のガソリン車に限らせていただきました。

新しい車なのに排気ガスの数値がおかしい場合 エンジンになにかしら

トラブルが起きている可能性があります。

錆び補修の話

仕入れてきた車も含め 錆の鈑金修理というのはすごく難しいんです

表面に浮き出た錆の多くは中から浸食してきたものが多く、鈑金のために削ると

錆びの下はもっと大きく穴が開いていることが多いのです。

画像の場合は表面からきていますから 見た目に反してそんなでもないと思いますが

修理方法にもいろいろあり 錆の原因となる部分すべてを鈑金~交換するか

もしくはまた数年したら錆びが出てくるのを覚悟して表面を鈑金するか

になると思います。  パッと見、錆びている部分が大きくなくてもいざ補修を始めたら

大きくなってしまった、なんてことが多いようです。