ブログ|有限会社一本松オート

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本日の納車

本日の納車はトヨタ ラクティス4WDです。

日はあまり良くないんですが、気にしないということで本日納車となりました

仕事の関係でどうしても日曜や祝日じゃないとダメっていうお客様も多く

当社の展示場はほとんど営業していますので、対応できます。

(ただし、私1人ですので下取り車があるか来店納車となります)

今回、納車にあたり、タイヤを中古良品に交換したり、ホイルにもサビが見られたので

注文時には約束しませんでしたが、中古良品と交換してあります。

ETCもついており再セットアップも完了しているのでまだまだ乗れると思います

コーナーポールの話

少し前は良く見かけましたが、最近はあまり見なくなったコーナーポール

仕入れた中古車についていることがありますが、電動式の大半はバンパーに

穴を開けての取り付けなので直すのに手間とお金がかかります

当社では現状でそのまま販売することが大半で、「こういうのがついていますよ」

と言う説明はさせてもらいます。

 

このコーナーポールは、車のデザインが角ばった直線的なものから丸みを帯びたものが

多くなったとき、前が見にくい?感覚がつかめない、という人が増え

装着する人も多くなりましたが・・少し運転していれば慣れるんですけどね。

今はコーナーポールの代わりではないですが、バンパーに埋め込むセンサーや

上から見下ろすようなモニター等々が多くなっていますから

わざわざこれを装着する人も減っては来ているんでしょうね。

作業灯の話

軽トラックの荷台鳥居部分についていることが多い作業灯ですが

標準で装備されているグレードは少なくオプションが多いです

 

基本、エンジンがかかった状態でないとつきません

エンジンを始動してないときに点いていたらバッテリー上がりの原因になりますものね

中古で仕入れた場合 ついていることがありますが、新車を売ったときに

これを装着してというお客様はあまりいません。

ライトの光がちょっと暗いかな?という感じなので

作業をしていたら日が暮れてしまい暗くなったのでつけてみた、という風に使うのが

いいような気がします。  あくまでも補助的な役割ですね。

オークションへ行ってきました

本日の木曜日は恒例のJU群馬会場へと出かけてきました。

行きながら雨に降られたので「高崎市も雨だったら嫌だなぁ」と思いながら

行きましたが、幸運なことに雨は降っていませんでした。

競る予定の車は何台も無かったのですが、自社で出品している車がありました

残念なことに希望額に達しなかったため流し、今度は藤岡市にあるUSS群馬へと

出品する予定です。 USSの方が人が多いせいなのか?

高値になることが多いと感じます。 仕入れするにはJUで、売るにはUSSと言う感じ

でしょうか? あまりに売れないと損してしまうので売れてくれるよう祈ります(笑)

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい。

ナンバーの話

オークションで仕入れた車で、ナンバーのあるものの大半は県外ナンバー

または県内でも前橋ナンバー・高崎ナンバー なんていう場合があります

仕入れに伴い、わが社の名前に変えるんですが、群馬ナンバーになります

車検証の名義変更だけではなく、ナンバーを外して陸運局へ持ち込み

ナンバー変更もしてこないといけません。

廃車等になっていてナンバーのついていない車はいいのですが

車検がまだ少し残っている等の理由で、ナンバーがついている車は交換が必要なんです

当社の印鑑証明をとると住所が群馬県沼田市~になっているので、群馬ナンバーになり

県外ナンバーのままというわけにはいかないのです

オークションの話

毎週 木曜日は高崎市にあるJU群馬へと行くんですが、ほとんど毎回なにかしらの

お土産?取り引き賞があります。 出品1台につき1つとか落札1台につき1つとか

今週はこんな内容のオークションで、こんな記念品がありますよ

という具合に事前にFAXが来ます

これを目当てで行くことはあまりありません(笑)

あくまでも取り引きしたついでに・・という感じです。

 

前は藤岡市にあるUSS群馬会場でも同じようにしていましたが、あまり効果が無いのか

記念の大きなオークションのみになってしまいました。

サイドスリップの話

主に車検の完成検査のときに数値を測るサイドスリップですが

保安基準では1m走行したときに、横滑り量が5mmを超えると適合しないとされています

自動車を真上から見た時に前輪が開き気味なのか?閉じ気味なのか?という感じです

開いていればタイヤの内側が、閉じていれば外側が減りやすくなります

タイヤの空気圧や足回りのへたり もしくは段差や遺物などの衝撃を受けて

適正な基準値だったものが狂ってしまうことがります。

車検の完成検査でこれらが適正な範囲にあるか数値で確認します。

 

車検以外でも足回りを交換したりばらして組んだときもこの数値の確認、

調整を行います。

普段、あまり気にしないで車に乗っている人も、タイヤの摩耗具合を

確認することをお勧めします・・主にタイヤに出ますが ハンドルを取られたり

車の挙動・・運転に違和感を覚える人もいるでしょう。

多くの原因がこのサイドスリップ値だったりします。

アンテナの話

前にも1度話したと思いますが、アンテナの話

昔は金属製の棒状のものが大半で、少しいい車になるとラジオを入れたら

自動でアンテナロッドが伸びる・・なんていう感じでした。

軽トラなどはまだ今も鉄製のロッドを使っているものが多く、仕入れてくると半分近くが

折れ曲がっていたり途中から欠損してたりします

アンテナを伸ばしたまま忘れて車庫などの低い屋根の下にはいってしまい折れたり

曲がったりすることが多いのでしょうね。

わが社ではアンテナに不具合がある場合は新品へと交換して納車します。

 

最近ではゴム製の・・短めのアンテナが多いですね。 取り付けもネジ山があり

回せば外れるようになっていますが、外すことはあまりないと思います

少しぶつけたくらいではなんともありません。洗車機もこのままでOKだと思います

自分が普段、足代わりに使っている軽自動車は金属製のアンテナですが、

伸ばしたままでいたらある日の大雪で付け根から曲がってしまいました(笑)

今のところ特に不便はないのでそのままです

鳥居プロテクターの話

軽トラックの運転席キャビンのすぐ裏側、荷台の前方にある鳥居ですが

この上部にゴム製のプロテクターが純正用品で設定されています

装着する人はアオリのプロテクターと比べて少ないのですが、たまにいます。

荷台に長物等・・棒状の物や脚立などを立てかけて積む人に多いですね

立てかけた際にゴム部分が、滑り止めの役目もしてきちんと収まります

傷つくのを避ける意味もありますが、こちらの役目の方が大きいですね。

非常信号用具の話

非常信号用具なんて聞くと なんのこと?と思うかもしれませんね。

メーカーで呼び方は違うかもしれませんが、発煙筒のことです

滅多に出番のないものです 逆にあっては困ると思います(笑)

その設置場所、どのくらいの人が把握しているでしょうか?

非常時に使用するものですからどこにあるか確認しておいてください

大半が助手席の足もと左隅かグローブBOXの中にあります

そして火のつけ方ですが、マッチと同じでキャップの頭にあるザラザラの部分に

本体の先端をこすりつければ火がつきます。 この火は多少の雨くらいでは消えません。

 

一応、消費期限が存在しており 製造日から4年です。 当社では車検時に点検して

期限が切れている物に関しては交換させてもらっています

たぶん大丈夫だとは思いますが、非常時にいざ使おうと思ったらダメだった・・

では済まされないですものね。