ブログ|有限会社一本松オート

オフィシャルブログ

社外オーディオの話

中古車の場合、仕入れてきて販売したらオーディオが純正ではなくて

社外品が装着されていた、なんてことが良くあります。

何となく使い方はわかるんですが、中には全くわからないものもあります

説明書も付随されていない場合も多いです

そうなってくると 単純に時間を合わせるのにも苦労しますね。

基本的には何かのボタンを押しながら 何かのボタンで時間、分 の調節

もしくは何かのボタンを長押しすると時間が点滅を初めて 何かのボタンで

時間や分の調節 となりますが、中には全く見当もつかないものがあります。

今はとてもいい時代になりました(笑)使い方がわからなくてもネットで

全て検索できてしまう時代です。 車屋とは言え最近の・・

とくに社外品はわからないものも多く、ネットには助けられています

本日の納車

本日の納車は ホンダ オデッセイ アブソルートです

少し前にマイナーチェンジをしまして、新しい顔つきになりました

この車はガソリン車でしたが、それでも納期が4カ月以上かかってます

ハイブリッド車はもっとかかるみたいです。

ホンダに限らずトヨタでもガソリン車よりもハイブリッド車の方が

納期がかかっています、ご注文の際には気を付けて下さいね

下取りに出す予定の車の車検が切れてしまう、なんてことも多いです

 

このオデッセイ、今の最新装備を全て装備しているので

納車のときの説明も通常の倍くらいかかります(笑)

新しく標準となった装備に スライドドアがガラス面にある光のバーに

手をかざし動かすとスライドドアも自動で動くというものがあります

ただ、これは少しコツが必要といいますか・・自分も何度か試しましたが

成功したりしなかったりまちまちでした。 これならばドアハンドルを

直接操作したほうが早いと感じました。

テールランプの話

昔に比べたら自動車のライト類はすごく凝った作りになっています

ヘッドライトの形状もそうですが、テールランプのデザインもそうじゃないでしょうか?

要因の1つとしてはLEDが主流になったことが挙げられますが

細いガラス系のチューブの中を光が通り照らす・光らす作り?を採用したのも

大きな変化だと思います。  スモールを点けてみるとわかるんですが

細長く光るものもあったりしてそのデザインは様々です

個人的に言わせていただくなら、もう少し熟考して・・無理に使用せず

センスのいいデザインなのが好ましいかなとは思います(笑)

とは言え、もう数十年も新型車が出ているわけですから、ある程度はデザインが

枯渇していても仕方ないのでしょうね。

印鑑証明・住民票の話

車の名義をお客様の名前に変更するのに必要な書類があります

普通車は印鑑証明+実印を押印 軽自動車は住民票+みとめ印を押印です

そしてこの印鑑証明、住民票は期限があります・・それぞれ3ヵ月以内です。

なので、新車の場合、注文から納車まで半年かかる、等のそういう車は

印鑑証明又は住民票はあとで取っていただきます。

有効期限が切れないようにするためなんですが、中古車、展示車の場合は滅多に

ありませんのでご安心ください。 なかにはもうすてに住民票とお金を用意して

車を探していた、なんていうお客様もいるくらいです。

オークションへ行ってきました

本日は木曜日なので恒例となりました高崎市にある

JU群馬へと オークションに行ってきました。

車の競りなんですが、スタート金額からある程度売り金額を予想できるのが

ここJU群馬のいいところだと思います。

1つ1つの競りにあまり時間がかからないように、50万円以内で売る場合

スタート金額から30万以内で売り切る等の決まりがあるんです

(金額が大きくなると少し増えますが)

逆にこれらを逆手にとって いくらスタートなのでいくらで売りたいのか?

判断することができます。たぶんこのくらいで買えるだろう?という予想が出来るんです

少し前はそれで行けたんですが、最近は出品者がこの金額なら売りという判断をして

売り切りになってからも競り上がってしまうことが多く困っています(笑)

最近、高くて買えない、というのはこういうのが1つの原因になっていますね

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい

整備士届出の話

当社は、指定整備工場と言って車検の際に車を持ち込まずに

完成検査まで全て自社工場で出来るようになっていますが・・

車を持ち込んで検査をしなければならない工場を認証工場と言います

それぞれ整備士 整備主任者 自動車検査員 という役割を振り分けるんですが

(資格があれば兼務もできます)

整備主任者・自動車検査員をあらたにその工場に登録する場合、

または解任する場合、届出をしなければいけません。  専用の用紙があります

それらを記入し、前橋市にある陸運支局へと提出します。

今回、整備主任者の講習等があり、ちょうどいい機会なので、高齢になり

整備主任としての仕事をしていない人間を1名解任し 通常の整備士として

届出することにしました。 整備士と言っても2級整備士の資格はあります

特に自社で車検の完成検査までできる指定工場は 国が行う検査を代行して

行うわけですから きちんとしなければいけません。

ヘッドライトのレベライザーの話

ある年式を境に ヘッドライトのロービームをさらに調整できる(下げられる

レベライザーが装着されました

法律でつくようになったんですが、夜間、ヘッドライトをロービームで走行中

後部荷室または座席に荷物等がある場合、ロービームなのに光が上方向を

照らしてしまい眩しい、なんてことがあるかと思います

そのロービームの光軸をさらに下方向に下げられるのがこの装置です

ただし、掃除等してスイッチに手が触れてしまい、光軸が上を向いていないのに

一杯に下げてしまった、なんていうケースもあり、「ライトが暗いんだよね」と言う

相談を受けて見ると、レベライザースイッチが一番下(数字が大)になっていた

なんてケースがありますのでご注意下さい。

ガラス飛び石の話

高速道路を走行中の人に多いかと思いますが、どこからか石が飛んできて

フロントガラスにぶつかり跡が残った、というケースがあります

サイズがある程度小さく(1cm程度)ひび割れが広がってない場合は

リペアと言って2~3万円で修理が可能です。(多少 あとは残ります)

自分で出来るKITも売っていますが、あまりお勧めできません、プロにお任せすることを

お勧めします(笑)

また、飛び石のあとが小さいからと放っておくと そこからひび割れが広がってしまい

修理が不可能でガラスをそっくり交換なんてことにもなるので、早めの対処が必要です

昼と夜の温度差でひび割れたり、あらゆる方向から力が加わってひび割れたりするのです

 

フロントガラス部分にキズ、割れ等ある場合、車検には受かりませんのでご注意下さい

ガラス交換になっても車両保険に加入してる場合は保険が使えますが、1等級下がり

また使用歴アリの割引率になってしまうので保険の代理店等とよく相談してから

保険を使うことをお勧めします。

オーディオレスの話

今はあまり見かけなくなりましたが、昔は中古車を仕入れたら

オーディオの部分が空洞で何もついてなかった、なんてことが多かったです

前のオーナーがナビをつけていて、下取りに出すときに外した、というのが

大きな理由の1つだと思います。少し前は今と比べてナビも高価でしたものね。

 

今はナビをつけたままで出す場合も多く、あまり見かけませんが、たまにはあります

とりあえず空洞のままだと見た目が悪いので、純正装備のカーラジオ等をつける場合が

多いです。 正直いいまして 同じ車種にして買ったばかりのナビでなければ

外して移設するには内容等が古いような気もします。

貼り付け式のアンテナ等は別に購入しなければならないし・・・

別の車に装着するのでも、純正ナビだとなかなか難しいですね。社外品でしたら

その車用のアタッチメント(配線)を別に購入すればつく場合もあります。

お彼岸の話

みなさんはもうお墓参りには行きましたか?

今月は17日からお彼岸ですね。大安や仏滅と並んで納車の時に

気を付けなければならないのがこのお彼岸です

今の若い人は割と気にしなくて、納車も赤口だろが先負だろうが関係ありません

むしろ自分の方が日を気にして納車を避けてしまうくらいです(笑)

もうひとつ、やはり気にするのが「お彼岸」です。 特に年配の人や

商売をしてる人から「お彼岸は避けて欲しい」と言われることが多いですし

自分もつい確認してしまいます「お彼岸頃納車になりますが大丈夫ですか?」と

逆に聞くことで悩む人もいたりして・・「どう思う?」・・困りますね(笑)

お彼岸って別に悪い気がしないのですが、昔からのしきたり?なので仕方ないです

 

3月は自動車税も絡んでくるので本当は月末に来てこのお彼岸の1週間は痛いんですが

お客さまの希望なので、そうも言ってられません。