ブログ|有限会社一本松オート

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本日の納車

本日の納車は 日産 ウイングロード 4WDです

お客さまが急遽必要になってしまい、当社で使っていた車ですが

整備してお渡しすることとなりました。

本来でしたら仕事で使うようなバンを希望していたのですが、前から言っているとおり

今は景気が悪いせいなのか、なかなか バン・商用車 の中古が出てきません

同じような感じで乗用車にはなりますが、荷物もそこそこ詰めるタイプになりました。

標準でスポーティータイプのルーフレールがついているので、ルーフキャリヤも

限られたものしかつきません。 仕方のないことですが。

ディスプレィオーディオの話

最近よく目にするディスプレィオーディオ(トヨタが多いかな)

新車にナビ用等のモニターが標準で装備されているアレです

モニター部分はすでに車に設置されているので、ナビとして使用したい場合

お客さんはナビ用のソフト?を購入していただくようになります。

モニターだけなので同じく、DVDやCDを使いたい場合も、デッキを別に購入して

もらうようになります。 取り付けのスペースの関係で純正設定がない車種もあります。

最初からこのようなモニターがついている、ということは社外品のナビ等は付けられない

ということですよね? メーカーもよく考えていると思います。

 

その昔はガラスが黒くなっておらず、よく社外でフィルムを貼ったものですが、

今はもう最初から黒い・・プライバシーガラスが主流となっており、

またコーティングなども社外の業者に出していたものが純正で設定されて

エアロ等も純正品がとてもよくなったりと だんだんと純正品に置き換わっています。

ナビもゆくゆくはそのようになるんでしょうね。

間欠ワイパーの話

雨の日に作動させるワイパーですが、車によって間欠の仕様が様々です

単純な間欠(INT)なものと、間欠の時間を任意で調節できるものがあります

雨が土砂降りでない・・パラパラ程度でしたら間欠を使い、なおかつワイパーの

作動する間隔を長めにしたいですよね。 それは車速でも違ってきます。

今では大半の車についていますが、中にはINTの時間をいじれないものもあります。

 

その昔は、オートワイパー?みたいな仕組みもあり、レバーをINTにしておくと

ボンネットに装備されたセンサーが雨滴を検知し作動の間隔を自動で判断する、

なんていうのもありましたが、その構造が複雑になればなるほど、

故障したときの診断が難しいんです。最近ではほぼなくなってきたと思います。

アンテナの話

乗用車にはシャークアンテナやロッドタイプのアンテナが採用されていますが

商用車はまだ昔ながらの金属製の伸ばして使用するアンテナが多いですね。

商用車の場合は、見た目、デザインがどうのよりもコストだと思うんですが

昔からある自分で伸ばすタイプのアンテナは、ルーフの上など・・高い場所に

ついていることも多く、折り曲げてしまうことがあります。

しまい忘れて伸ばしたまま天井の低い車庫に入った等・・です

当社では中古車を販売するにあたり、アンテナが折損している場合、新しい物に

交換して納車しております。

総会の話

昨日の木曜日は高崎市にあるJU群馬へとオークションに出かけてきました

オークションのあとに総会があり、今回で自分の役は終わります

オークションが終了したのが3時半過ぎで、そのあとから総会が始まったので

終わるころは結構いい時間になってしました(笑)

4月~5月は総会が多い時期ですが、今は新型コロナの影響もあり、集合せずに

書面決済で、なんていうところも多かったです。

今回のJU群馬も事前に資料を配布し、質問等ある場合事前にFAXしておき、

また総会そのものも、いろいろ省略して短時間で済ませる方向で努力していました。

内容としては、令和2年度の活動内容や決算報告、その他理事会等で決まった内容

また令和3年度の方針や予算 新理事の報告等々でした。

自分も2年ほど地区の理事として担当させていただきましたが、これでやっと終わります

役員は持ち回りなのでまた数年後は回ってきますが(笑)

本日の納車

本日の納車はダイハツムーブの4WDです。 特別仕様車?でしょうか

アルミホイール等が標準装備された綺麗な車です。

本来このお客さまは車検を受ける予定でしたが、いざ整備が始まりリフトに入れて

タイヤを外したら下回りが錆びで穴も開いておりとても危険な状況で代替えとなりました

こちらの地方では降雪があり、それに伴い塩カルを道路にまきますが、車にとって

あまりよくない影響を与えるんです。 車検整備で入庫したけどあまりのサビ具合に

「これは危険です」と、お客さんに見てもらい 車検を中止して買い替えになった

ケースも多々あります。

運転しているお客様はそんな時でもないと自分の車をタイヤを外して、リフトに入れて

確認する機会があまりないんでしょうね。

できればみなさんもタイヤ交換の時期とかオイル交換の時期とか気にして下回り等の

錆び具合を確認することをお勧めいたします。  何も無かったからいいようなものを

知らずにいてトラブルが起きることもあると思います。

集中ドアロックの話

当たり前のように使っている集中ドアロックですが、車によっては

装備されていないものもあります(軽トラ等)

運転席側のドアロックに連動して他のドアのロックも作動する、というものですが

少し前は高級車など車速で勝手に施錠される、というものもありました。

ただし解除は運転手が行っていたために、助手席などに人を乗せて

降りる際に施錠されててドアが開かない!なんてこともありました・・

運転手がわざわざドアロックを開錠してドアが開く、なんてこともあり、その数は

少しずつ減ってきたように思えます。 今は車速で施錠されても、車を停めて

シフトレバーをPにすると開錠される、という仕組みになり運転手のわずらわしさは

解消されましたね。   普段は当たり前のように使っている便利機能ですが

これがついていない車もたまにあります。 運転席ドアのみを施錠して

他のドアロックは開錠のまま、ということもあります、

燃費基準等ステッカーの話

自動車のリヤガラスにはってあるステッカーですが、2021年4月以降の

新規生産車から貼り付けが廃止されました。

みなさんもご存知でしょうが、自動車のリヤガラスには燃費基準達成車と

低排出ガス車を示すステッカーが貼られていました。

昔はこの基準で重量税や取得税が割安になっていたりしましたが、

ステッカーの有無にかかわらず恩恵はあったのであまり意味があるものとは思えません

そしてこのステッカー割と不満の声もあったんです。 経年劣化で

ひび割れてくるものも多く、また時間が経つとはがしにくい、

なんていうケースも多かったです。

 

新車カタログの話

当店の展示場には各メーカーの新車のカタログがあります

急な商談等にも対応できるようにひと通りはそろえてあるのですが・・・

各メーカーの営業マンがマメに来る場合はカタログもマメに新しくなりますが

そうでないものもあります(笑)

どうしても車種によって出やすい物とそうでないものがあり、またカタログというのは

新型車が追加になったり新色が追加になったりして途中何度も仕様変更します

カタログには何年何月現在と記入されていて、新しい物を渡すようにはしていますが

古い物しかない場合もあります(笑) お客様の希望にそえるようにすぐに取りよせ

お渡ししてることが多いです。

トラクションコントロールの話

昔は装備されていなかったものの1つにトラクションコントロール機能

というものがあります。(メーカーによって呼び方は違います)

簡単に説明すると、雪や雨などで滑りやすい路面でアクセルを踏み込み

4輪にトルクがかかり滑ったときに、そのトルクを逃がしてやる

・・そのような認識でいいと思います。

それが標準ではONになっていて、その機能をOFFにするボタンがついています。

「このOFFボタンがついているんですが、OFFにすることはないと思います」

と、納車のときによく説明します。

写真には無いですが、他にも追突防止のカメラ機能をOFFにするボタンなど

通常ではOFFにすることはほとんどないものも一応OFFにするボタンがついています。