ブログ|有限会社一本松オート

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本日の納車

本日の納車は ダイハツ ムーブキャンバス 4WDです

特別仕様車で最初から人気の2トンカラーになっている車です

発売からだいぶ経ち 従来でしたらモデルチェンジしていてもおかしくないんですが

ある程度売れているため、ダイハツもモデルチェンジをしないでいます

これは特別仕様車でカタログも別になっていて どのグレードがいいか?

悩んでいる人で2トンカラーにしようとしている人にはお勧めの一台ですね。

装備的にもフォグランプや自動スライドドア(左右とも)等々 充実していますので

満足いくかと思います。  ただし4WDでCVTでこのサイズ、重量、ノンターボで

排気量が660ccですから 走行性能の方はそれなりになってしまうかと思います

オークションへ行ってきました

本日の木曜日はまた高崎市にあるJU群馬会場へと行ってきました

新しめの軽トラックを1台買うことが出来ました。 エアコン、パワステ付きですが

前の方に修復歴があるので 搬入したら鈑金工場で点検し、不具合が無いかたしかめ

その後、それなりにきれいに仕上げてから展示したいと思っています。

少しの間 お待ちください。

他にも数台競る車がありましたが高くなってしまいダメでした

具体的にはソリオやVOXY フリード等です。 この手は中古車になっても大人気で

ましてや程度のよい4WDとなると ライバルも多数になると思います。

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい。

パーキングブレーキの話

みなさんは車を停めた時に パーキングブレーキを使いますか?

昔はシートの横にあり、手で引いていたパーキングブレーキも変わりつつあります

ATなどシフトレバーはダッシュボード部分へ パーキングブレーキは足元へ

今の車は大半が移動していますが・・・ その1つの理由としてはレバーや

ブレーキ類の場所を動かしシートを大きく広く作れるからじゃないでしょうか?

運転席と助手席を隔てるものが無くなる訳ですから(ベンチ状態)

広く作れるとは思います(あくまでも私個人の意見ですが)

 

AT(CVT)レバーをPに入れて パーキングブレーキを引く(踏む)

今は引くと表現してもピンと来ない人が多いでしょうかね?

足踏み式のパーキングブレーキは 1度踏むと作動 もう1度踏むと解除となります

知っている人が大半でしょうが、先日、納車で説明したところ初耳だったお客様もいて

説明の大切さを感じました。

そして今は高級車になると自動でパーキングブレーキが作動するものまで出てきています

電気式のパーキングブレーキです。 もちろん任意でも行えますが、シフトレバーを

P位置に入れると、車が判断して電気式にパーキングブレーキも作動してくれます。

社外ホイールの話

雪の降らない地方にお住いの人には関係のない話でしょうが、雪が降る地方の

人は冬用のタイヤを持っています。またそのタイヤにはホイルを組み込んであり

ホイルごと交換する人が大半です。

そんなときに、純正品に比べたら値段の安い社外ホイルを選ぶことが多いんですが

車によってナット間の幅(PCD)や穴の数が違う場合があります。

社外品ではそれらに対応すべくいくつも穴が開いているホイルがあり

その車にあった穴を選んで装着する方式になっています

画像ではナットが丸見えですが、センター部分にカバーがかかり見えなくなり

パッと見 すっきりしているものもあるんですよ。

ヘッドレストの話

自動車のシートにヘッドレストが装着されていますが、これを調整して

運転している自分の体に合わせている、と言う人は少ないんじゃないでしょうか?

自分たちが若い頃は(大昔ですね) ヘッドレストを外したりしたものですが・・

主に空間を広く見せたり・・あとは見た目ですね(笑)

ヘッドレストは安全装備なので外すと大変危険ですし、保安基準に適合しなくなり

車検にも通らなくなります。

後部から追突された場合など、座っている人の首の部分を守る役目が主です

高級車になるとアクティブヘッドレストといって、追突されたときなど、前に出て

運転者の頭を守る仕組みのものもあります。 購入したときのまま一度も調整したことが

ないという人は一度見直してみてはいかがでしょうか?

背の高い人などは一番下のままでは低すぎるかもしれませんね。

耳の高さとヘッドレストの真ん中付近の高さが同じようにくるくらいが

ちょうどいいみたいですよ。

3列目シートの話

5人乗りは運転席助手席とその後ろに座席があり 7人乗り 8人乗りになると

さらにその後ろに座席がありますが、車の大きさでその空間・サイズが違ってきます

主に排気量が2000cc~3500ccとかのミニバンは空間も広く

三列目もさほど苦痛もなく使用できると思いますが

1500ccクラスで7人乗り もしくはミニバンではなくステーションワゴンタイプの

7人乗りになると、一番後ろの座席は少し窮屈です。 普段は5人乗りとして使用し

いざというときには7人乗れる、そんな感覚でいた方がいいと思います

実際には7人、8人乗るということは少ないですが、最近は子供の

部活動等の送迎で友達を乗せる機会も多くなっているので、そういう人は

空間に余裕のある7人8人乗りのミニバンとかの方がいいかもしれませんね。

シフトレバーの話

今はもう流通しているほとんどの車がAT(CVT)になっていますね。

そんな中、車を買い替えたりしたときに慣れたシフトと違い困った人も多いでしょう

少し前は床から出ていたレバーもダッシュボードに移動したり・・これは

基本が同じなのですぐに慣れてしまうかと思いますが

トヨタ車などレバーにスイッチがなくギザギザの溝の中を通すパターンも

あります。  自分がまだ戸惑うのは最近多いハイブリッド車や電気自動車の

今までとは少し違う切り替えレバーです

レバーがいつも決まった場所にあり 今 どのレンジに入っているのかわかりにくい?

自分も納車などで運転していくのに 手元を見て確認してしまうことが多く

本来はメーターの中に表示するので慣れればすぐにわかるんですけど

自分のようにいろんな車に乗るようになると戸惑うことも多いかと思います。

個人的にはどのメーカーもまたガソリン車ハイブリッド車にかかわらず

同じシフトパターンにしてもらった方がありがたいです

本日の納車

本日の納車は 三菱ミニキャブトラック 4WD パワステ付きです

年式はそう新しくはないものの走行距離はまだ2万キロに満たない程度のよい車です

お客さまはそれまで日産のクリッパートラックに乗っていましたが、

もともと日産へはOEMで三菱から出ていて、名前とエンブレムを変えただけで

まるきり同じ車です。 お客様も乗り慣れて使い慣れた車の方がいいでしょう。

軽トラというのは高級な乗用車などと違い、簡単に買い替えるものではありません。

今回も今まで乗っていた軽トラが故障してしまい、急遽買い替えとなりました

商用タイプの車はそういうことが多い(すぐに欲しい)ので、売れなくても

常時2台以上は展示しておきたいものです。

オークションへ行ってきました

本日の木曜日は、恒例となりました高崎市のJU群馬へと出かけてきました。

程度の良い、走行距離の少ないハイエース・バンが出ていたのですが

大人気であっと言う間に競り上がってしまいました。

ハイエースは輸出も効きますし 景気の悪くなってきた今、中古で程度の良いものは

少なくなってきているので 高値で取引されています。

ましてや4WDは何十台に1台くらいしかないのでプレミア価格になります

なので基本的には頼まれてでもいないと買うことはありません。

スタートが安かったので買えるかな?と思い競りに参加してみましたが、予想通り

高くなってしまい、買えませんでした(笑)

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい。

査定の話

車を販売して、下取り車がある場合、またはもう使わなくなったので

買い取ってほしい。・・などがあると、乗っていた車を査定します

車を買い替えた場合の査定と 買取りのみの査定は金額が違います

買い替えた場合 販売した車で多少の利益は出るので多めの下取り額を提示し

買い取りの場合、その車で赤字は出せないので、それなりの金額となります

ただしこの場合の査定額はオークションなどの相場価格となります。

通常の査定基準額は 減価償却などの関係で5~6年で0に近い数字ですが

オークション相場の場合は違い、過走行でも輸出が出来るとか、人気のある車は

金額も高くなる傾向にあります。  お客様の車を査定させてもらい

気を付けなければいけないのは修復歴などの鈑金履歴ですね。

これを見落としてしまいオークションに出すと結構な減点になります。

一発で赤字になってしまうので注意が必要です(笑)