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オークションへ行ってきました

本日の木曜日は、文化の日で会社は休みでしたが、オークションは行われていたので

高崎市にあるJU群馬へと出かけてきました。

前から頼まれていた商用車や、直しのあるRV車、それぞれ落札できたので満足です。

以前から出品しておりなかなか売れなかった車も、今回 売れたので安心しました。

この車は以前にオークションで仕入れた車なんですが、不具合があり一度は売れたものの

不具合が直らずキャンセルしていただき またオークションに戻すことになりました。

仕入れたときは症状については注意書きされていませんでしたが、自分が出品するときは

不具合個所を注意書きしました。

中古車を扱うと時々そういうことがあるんです・・ クレーム期間というのもありますが

落札してから1週間以内なので なかなか難しいです。

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい

エアコン除湿機能等の話

今でこそほとんどの車には標準装備されているエアコンですが

昔はその機能と言えば・・エアコンとは呼ばず冷房と言っていたんですが

車内を冷やす程度の役割しかありませんでした。

それが今ではエアコン→エアーコントロール つまり冷やすだけではなく

除湿や除菌などの機能も備えています。 またエアコン用のコンプレッサーも

エンジンからベルトで駆動していますが、エンジンにかかる負担がだいぶ減って

きていると思います。  昔はエアコンを入れるとエンジンのパワーが急激に落ちる

なんてことを感じた人も多いのではないでしょうか?

今はコンプレッサーもかなり良くなっており、そこまでパワーの落ち込みを

感じることはないと思います。    昔は夏場のみ使用していたエアコンですが

今は1年中活躍します。 空気を冷やすだけではなく、ガラスが曇ったときなど

エアコンを入れると除湿機能が働き曇りを取ってくれます。

また除菌もしています。 エアコンが良くなったせいかはわかりませんが、

最近はあまり窓を開けなくなりましたね。

なので基本的には内気循環ではなく外気導入にしておいた方がいいかと思います。

展示車両の紹介

本日紹介するのは、スズキ キャリィトラックKC 4WD 5MT パワステ付きです

少し前に入荷していましたが、板金工場が忙しくなってしまい今頃の展示となります

年式はH19年と新しくはありませんが、程度もよく、走行距離は42500kmと

まだまだ使用できるとは思います。

この手の商用車は年式よりも程度である程度は決まってしまいます。

もっと新しくても 過走行だったり外装の程度が悪いと安くなってしまうんです。

要するに、これからどれだけ使えるか?ということでしょうね。

エアコンはついていません。 パワーステアリングはついています。

また このころのキャリィトラックは Lo-Hiの切り替えも標準でついていますので

この機能を探している人にはもってこいかと思います。

 

本日の納車

本日の納車は ホンダ N-VAN 4WD STYLEーFUN CVTです

室内 荷室ともに広々の車です

商用車とは言え、このスタイルFUNは乗用車のような雰囲気です

スライドドアこそ自動ではありませんが、移動の手段に乗るには十分ですね。

今回はナビをつけたりETCをつけたりしたので、仕事以外でも使用できるかと思います

通常、この手の商用車は塗装色も白を選ぶと ソリッドの白が大半ですが

こちらはパールホワイト(特別色)となっております。

納期はおよそ4か月かかりました。 この先も納期は不透明ですが

早く通常通りに戻って欲しいです。

バッテリー充電の話

展示場には展示車に使う 簡易タイプのバッテリー充電器がありますが、

工場で使うものは簡易という訳にはいきません(笑)

きちんと充電でき信頼性の高い(値段も高い)ものを使用しています。

とはいえ、昔と違い、バッテリーを充電して使用する、という機会はずいぶんと

減ってきたように感じます。 ましてや毎日使う車で弱くなっていたとしたら

それはもう寿命のような気がするんです。

もちろんバッテリーそのものを診断するテスタもあります。

最近はこの充電器もあまり出番はありませんが、それでもバッテリーを上げてしまった

=充電してまた使用する   のため、設置してあります。

お客様より「バッテリーがダメそうだから交換してほしい」 と言われても

必ず充電系統を点検してから交換します。そのバッテリー上がりの原因が

バッテリーとは必ずしも限らないのです。原因を直さないと新品にしてもまた上がります

ホイールカバーの話

アルミホイールを標準で履いているグレードもあれば、

鉄製のホイールに樹脂製のホイールカバーなんていうグレードも多いんですが

その取り付けは、単純にホイールのへこんだ部分についているだけです。

なので大きな振動等あると 外れてしまうことがあります。

よく道路わきなどにホイールカバーが落ちているのを見かけますが、

その多くはちょっとしたアクシデントから外れてしまったのではないでしょうか?

現在、ほとんどが鉄製のホイールのリムの凹み部分に合わせてつけてある仕組みです

なので純正品はしっかり作られていますが、社外品のホイールだと稀にホイールカバーが

きちんとハマらずに 落ちやすい傾向にあります。

その昔はホイールのナットと共締めなんていう車もありました。

オークションへ行ってきました

本日の木曜日は、恒例となりました高崎市にあるJU群馬へと出かけてきました。

頼まれていた車が出品されていたので、下見をして競りに臨みました

軽トラと商用車です。 競りのライバルはいませんでしたが、売る方(出品店側)が

希望落札額に届かなかったのか、流札してしまいました。

そこそこの金額まで競りましたが、それでもダメだったようです。

全体的に中古車の相場が高くなっているという話はしてきましたが

出品する側もそれを承知していて、売値を高く設定しているようですが

無理して高く落札しても負担いただくのはお客様ですから、あまりに相場よりも

かけ離れた金額では落札できません。  もう少し待ってみようかと思っています。

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい

ワイパーの話

寒くなってきまして フロントガラスが凍結する、なんてことも

考えられるようになってきましたが、寒さの強い地方では車を停めてお行くのに

ワイパーを立てる習慣があります。

ガラス面との接触部分はゴム製ですから、フロントガラスが凍結していた時など

ガラス面は凸凹になりますし、ワイパーのゴムも硬くなっているので

無理に動かすとゴムがダメになったりする恐れがあります。

また凍結してガラスに張り付いていた場合、うっかりワイパーを操作してしまうと

動かずモーター等に負担がかかり、最悪の場合モーターがダメになってしまうケースも

たまにあります。 そういうのを避けるためにもワイパーを立てておく人が

多いのではないでそうか?

もちろん積雪の際にもワイパーが立ててあると雪下ろしもスムーズにできます。

イメージカラーの話

新車カタログの表紙・・もしくは中に大きく車両を載せた部分がありますが

イメージカラーと呼ばれるものを採用するケースが多いです。

これはあくまでも自分個人の意見ですが、白やシルバー、黒など定番の色を表紙等に

使用すると、どうしても地味になってしまうからじゃないでしょうか?

イメージカラー=人気色 という訳ではなくて パッと見派手なカラーの方が

見栄えがいいと言いますか、そんな気がします

なのでもちろんマイナーチェンジのときに消えたりするカラーもありますが

カタログには派手目の色を採用することが多いです。

ボディカラーの話

車のボディ色には流行りがあり、今多いのは二色です

ルーフの部分だけ色が違う車が多いですね

基本的な色・・白 黒 シルバーなどは昔から残っていますが、他の色は

売れ行きが悪いとマイナーチェンジの時などに無くなったりします。

2色(ツートン)は色が違うのでもちろん特別色になります。通常の色よりも

少し高くなるんですが、違いをつけるのに大きく貢献しているのではないでしょうか?

また これは個人的な意見ですが、ルーフが黒の設定が多いんですが、ミニバンなど

背の高い車でルーフというのはメンテナンスしにくいですよね?

そして黒というのは熱を持ちやすく、またルーフはとくに紫外線、酸性雨などの

影響を受けやすいと思います。 樹液や鳥、虫の糞もそのままにしておくと

塗装を痛める原因になりますので、あまり手入れができない人にはお勧めできません。