ブログ|有限会社一本松オート

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オークションへ行って来ました

本日の木曜日は高崎市のJU群馬へと出かけてきました。

雪が降り積もり除雪に追われての朝でしたが 高崎市はすごくいい天気でした。

本日は青年部記念と言って いつもより出品も多いオークションです。

もちろんノルマもあり 自分も数台出す予定でしたが ここ数日の大雪でみな

用意していた車が雪に埋もれてしまい 出品を断念しました。

まだオークションは続いていましたが、 今日は自社が代理店を務める

共栄火災のWEB講習があり それに間にあうよう帰社しました。

内容は 新しくなったまたは新しい保険と コンプライアンス等々です

時代なんでしょうね こういう講習もWEBで受けるようになりましたよ。

 

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり、探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですので、ぜひお声がけ下さい。

エアバルブの話

展示車両で中古良品のタイヤに交換した場合や 整備入庫でタイヤ交換の場合

タイヤのみ交換するのではなく エアの入り口・・エアバルブを交換しています

接地している部分ではないのでタイヤに比べたら持ちますが、それでもゴムの部品で

経年劣化は避けられません・・この部分からエア漏れした なんていうケースもあります

アルミホイール用に金属製の見た目のものもありますが、基本 中はゴム製です

タイヤを新しくする時には バルブも合わせて交換することをお勧めします。

指定整備工場の話

前にも話したかとは思いますが、当社は指定工場と言って 車検の受付から

納車まで自社のみで完結できます。  車検証&ステッカーの代わりに

保安基準適合章というものを発行して車に貼り 何もなければ朝に入庫して

夕方には納車できます。

指定工場と自社で全てまではしない工場・・認証工場の違いは 車そのものを

テスターのある陸運局(または出張所)に持ち込むか否か?ではないでしょうか。

車を持ち込む必要がありますから 朝にあずかり夕方に納車するのは厳しい気がします。

両工場ともに車検の点検・・乗用車であれば24か月点検をしてから

テスターで各数値を測定し合否の判断をします。   これに対してユーザー車検は

確かに安くはできますが 24か月点検整備というものをしません。

極端な話、1週間後にブレーキパッドの残量が無くなって効かなくなっても

テスターを通したときに正常値ならばOKなのです。 自分でメンテナンスする

自信の無い人は ユーザー車検は避けた方がいいかもしれませんね。

もちろん、オイル漏れやブーツ類が切れて中のグリスが出ていた場合など

目に見えての異常は車検 不合格となります。

ADBの話

オートハイビームというのは 最近の新車に標準で装備されているケースが大半です

対向車等の明るさを感知して 自動でハイビーム ロービームを切りかえますが

ADB(アダブティブドライビングビーム)はダイハツのハイゼットカーゴに

LEDパッケージをメーカーオプションで装着すると標準となります。

自分も知らなかったのですが(笑) LEDパッケージを着けることで ヘッドライトも

LEDになります・・ その際にオートハイビームのような作動ではなく 対向車が来ると

右側のライトだけを遮光するんです。

たまたまダイハツの車をもう1台もっているお客様に言われ判明しました。

「今度の軽はオートハイビームの感度が悪い」そんな意見から調べたところ

違いがありましたが よく見たらカタログにも載っていたんですね。

支払い総額表示の話

2023年10月より 全ての展示車に支払い総額の表示が義務化されました

その前は 本体価格の税込み価格表示化が義務化されていたました。

車検の有無でも違ってきますが、基本的には 本体価格+諸費用になります

表示してある値段で乗り出せますが まだまだお客様に浸透していないようで

「この年式なのにこんなにするの? これにまだ諸費用がかかるんだよね?」なんていう

やりとりがいまだにあります(笑)

前にもブログにしたかとは思いますが 大切なことなのでもう1度書きます

展示車に掲げてあるのは支払いの総額です(車検のないものは車検諸費用込み)

これ以上はいただきません。

除雪の話

またまた除雪の話ですが 昨日は重機やダンプが来て工場の表の駐車場の

除雪を行いましたが そのついでに工場の裏の駐車場・・ 普段は代車や

従業員の車やお客様から預かった車を置いておきますが、そこの除雪もしてもらいました

ある程度は除雪しましたが 優先して道路を除雪するものですから 入口になる場所にも

たくさんの雪の山ができていまして・・それは人力ではとても除雪できるものでなく

このまま溶けるのを待つのかなぁ?状態でしたが 表側の除雪のあとお願いしました。

おかげさまでまた広々と使えそうです

除雪の話

大雪が降りまして 除雪した雪を積んでおきました。 展示場はいいのですが

工場の方は そのままという訳にはいかず別の場所に移動しています

除雪した雪の山を ホイールローダーでダンプに積み ダンプを移動して

その雪を処分する  の繰り返しです(笑)

ここまでくるともう災害ですね。  雪も一度に大量に降るのではなく

少しずつ 何回かに分けて降ってもらえるとありがたいです。

ワイパーアームの話

雪が降るその対策として 展示車の一部の車はワイパーを立てておきますが

今回ほど雪が降ると対策として機能しません(笑)

屋根~ガラスの上に50cm以上積もり その雪が少しずつ前に落ちてきます。

その重さでワイパーアームが曲がってしまうんです。

立てないで置いておくと ワイパーが下がりボンネット部分にキズを着けます

どちらがいいかはわかりませんが(笑)

これだけ雪が降るのはそうないので 立てておく方が無難でしょうか

自動車税の話

もう少し経つと・・4月1日現在の名義の人のところへ自動車税が届きます。

個人所有に限らず 当社で代車として利用しているものや社用車にも来ます。

そしてナンバーのある展示車にももちろん来ます。

普通車は月割りになるので あわててナンバーを切る(廃車にする)必要はありませんが

軽自動車の場合 年に1度しか来なく4月1日の名義の人のところへ行きます。

なのでこの時期の受注で下取り車がある場合(特に軽自動車)大変なのです。

人によっては3月末に登録して4月に納車して 下取りがある場合は納車される車と

下取に出す予定の車 2台分の税金のハガキが行ってしまうのです。

査定が出てある程度下取り額が充当されている車は 「自動車税のハガキが行っても

支払わないで当社に下さい 当社が払います」と言えますが

そうでない車は大変なのです。 なので4月登録4月納車を希望する人が多いですね。

自分もそう提案させていただくことが多いです。

軽自動車の場合4月1日以降に登録した場合 税金のハガキが来るのは来年です

その代わり 廃車にしても税金の戻りはありません。

本日の納車

本日 納車になるのは ダイハツ ハイゼットカーゴ4WD CVT クルーズです

ホワイトパールが美しい車で オプションでメッキパーツを着けました。

昨日までの大雪で 積雪もまだ残っているので 午後に納車させてもらいます

このお客様はそれまでもハイゼットカーゴを使用していましたので

スタッドレスタイヤを持ち込み サービスで交換させていただきました。