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カテゴリー別アーカイブ: 日記

バッテリー交換の話

展示してあった車が売れた場合 バッテリーが上がっている車が多いので

充電して動かせるようにしておきますが、中にはバッテリーがもうダメなものがあります

そんなときには先にバッテリーだけ新品に交換しておきます

マイナスから外し -⇒+  プラスから取り付けます +⇒-

車のボディはマイナスが流れているので 先に外し あとからつけるようにしてください

ボディーカラーの話

ボディカラーですが 定番の色はとにかく 新色など・・特にメタリック系や

パール系はカタログとは違う場合があります。

メタリックなどを含んだ色と言うのは 光の加減でかなりイメージが違ってきます。

光りが照らした部分は明るく 陰になった部分は暗く見えてしまうんです。

各メーカーの展示場には試乗車やサンプルカーと称して数台置いてありますが

気に入った色があるかどうかはわかりません。

この色を見てみたいという意見があり その色が試乗車などにある場合は可能です

 

塩化カルシウムの話

雪を溶かす効果がある塩化カルシウムですが 車のサビの原因にもなります。

最近では少し雪が降ってもこの塩化カルシウムを道路にまきます。

展示場でも雪解けを早めるこれをまきたいのですが、積雪が多くあった場合など

後ろの畑に雪を出すのでまきません。

塩化カルシウムは農作物にいい影響を与えないのです。

また 少しの雪でもまくようになったために 車の下側などそのままにしておくと

サビの要因になります。 高速道路を多用している人は特に注意が必要です。

とは言え、毎回 雪道を走行後に下回り洗浄もできませんよね。

本日の納車

本日 納車になるのは スズキ キャリィトラック4WD AC PS付きです

2台下取りに出して 軽トラ1台になります。

本来の納車予定は2月の6日でしたが あまりの雪のために延びてしまいました。

また下取りの軽トラックよりスタッドレスタイヤを移設しましたが、ホイールが

ホンダ用だったために 当社でスズキに合う中古のホイルを探し装着しています。

もちろんサービスで行いました。

 

ダミーナンバープレートの話

展示車両の多くはナンバーを外し 一時抹消をしてあります

ナンバーを外した車両は見た目が悪いので 外した部分に代わりのものを装着します

これがついているだけで ナンバーを外したままの車に比べて 生きた感じ?

がするのは自分だけでしょうか? いろんなところからも発売されていますが

わざわざ買って取り寄せることもないので 自作しています(笑)

オークション事前入札の話

本日の木曜日はオークションへ行く日なのですが、今回は訳ありでいけません

なので 事前に入札しておけるシステムを使います。

このくらいの値段で欲しいな という金額をあらかじめ入れておく方法なのですが

評価点のいい車 前に出品されて一度下見した車 にしか使えないことが多いです。

下見をしていませんからキズの程度や サビの程度が分からないので

評価点のいいもの、注意書きのないものになりますし、 競りに参加していませんから

競り上がり具合?(ライバルが少ない・もう少し頑張れば買える等)を感じれません

なかなか難しいんですが ありがたく使わせていただきます(笑)

支払い総額表示の話

去年の10月より 展示車両は支払い総額で表示するようになりました。

法令が改訂され 義務化されたんです。

当社ではもちろんそのようなことはありませんが、中には車両価格を安く表示して

諸費用等でしっかり取り 乗り出し価格になるといい値段になることがある

なんていうのを避けるためです。

とはいえ・・前の消費税込み表示のときもそうでしたが、今回はさらに高い表示になり

なかなか戸惑っています(笑)  でも、お客様にしてみたらいいことですね。

展示場除雪の話

天気予報では警報級の大雪になると言われていましたが、想像したほどではなく

一安心しています・・が・・20cmくらいは積ったでしょうか?

自宅や工場 雪かきで大忙しです。展示場は面積があるので手では除雪しきれません

5cmくらい積ったのであれば簡単に手で雪かきをしておけば昼間の暖かさで溶けますが

たくさんの量が一度に降るとそういう訳にはいきません。

今日も重機が入り除雪してもらいました。

とは言え 展示車両に積もった雪はどうにもならないので そのままです。

すぐに落としてしまうと 今度は車と車の間で溶けずに根雪になってしまうからです。

オプション部品取り付け説明書の話

ディーラーオプションの部品を、納車した後に追加で注文される場合があります

昔は紙の取り付け説明書が一緒に入っていましたが、今は違うことが多いです。

取り付け説明書をダウンロード等しないといけません。

こういうのも紙を減らす努力なのでしょう。

 

新車注文時は取り付け慣れた人が 集中してオプション部品の取り付け作業をしますが

あとから注文された場合は自社工場で取り付けなければなりません。

工賃もそうです・・普段、慣れていない人が初めて取り付けを行う場合

設定された工賃時間内では取り付け不可能ですね。

ジャンプスターターの話

長時間使用していない車はバッテリーが上がってしまいます。

そんな時に活躍するのがジャンプスターターです。

買い取りなどで伺った際にバッテリーが弱くてエンジンがかからない

なんていう車が時々ありますが、そんなときにこれの出番です。

バッテリーにつなぐと通常通りにセルが回り エンジンがかかるんです。

もちろん「バッテリーを上げてしまった!」なんていう出張にも使えますが

完全に放電されているとダメですね。