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カテゴリー別アーカイブ: 日記

仕様変更の話

ここにきて新車の何種類かは仕様変更がありました。 マイナーチェンジとは

少し違い簡単な仕様の変更です。・・・メーカーオプションだったものを

標準装備にしたりして価格をあげる・・値上げが目的でしょうか(笑)

ジムニーでも仕様変更がありました。外観は変わりがありません。

ジムニーは納期がかかっており 当社でも去年注文を頂いたものがまだ

納車されていませんが、仕様変更があり価格が変わってくると、

注文書を差し替えて、高い方で契約しなおさないといけません。

納車されるのはもちろん仕様変更後の車です。 納期がかかる車というのは

こういうのが大変ですね。

新車点検案内の話

新車が納車になった場合 その後 新車点検というものがあります

乗用車は1か月又は1000kmの早い方と6か月または5000km早い方です。

当社でも月に数件はありますが、納車日 登録日を加味してそのから計算して

点検日に近づいたら案内のハガキを出します。

1か月は多少ずれても差し支えありませんが、6か月は時期以内に受けていただきます

基本的にはすぐに終わる簡易的な点検です(15分くらい?)ので、

できればご来店いただき お待ちいただけるとありがたいです。

オークション下見の話

オークションに出品される車を事前に確認できます。 それらを見て

当日 競る車を絞り込み ある程度パソコン画像でも下見をしておきます。

昔は、この仕組みが無かったため 会場へ行き出品リストを貰いチェックして

下見をする車を確認していましたが・・このシステムができてからは前日までに

出品される車が分かるようになりずいぶん便利になったものです。

鈑金工場の話

自社には鈑金の工場があります。 仕入れた車の仕上げや

鈑金入庫の車の作業を主に行っています。

個人的なイメージとして、昔に比べ自分の車のキズ等を直す人が減っている感じです

また 仕入れた車の仕上げ・・これは自社でできるのと下請けに出すのとで

原価のかかり具合が大違いになると思います。 ちょっとしたキズ等 自社で直せば

塗装代も人件費も原価で済みますが 他へ依頼したらそういうわけにはいきません

もちろんそれは販売価格にも影響してきます。

安く仕上がった分は 安く展示できるのです。

リコールの話

車検や・・車を販売して中古新規などで車検証が新しくなるときに、陸運支局より

「この車はリコールが未実施です」という内容の紙が添付されてくる場合があります。

リコールもさまざまで自社でできるもの、それぞれのディーラーに持ち込まないと

いけないもの等あります。 短時間で作業ができるものもあれば、1日以上預からないと

できません、なんていうのまであります。

もちろんその関係で納期ものびてしまいます。

車検証ができてくるタイミングなので本当に最後の方なんです。

簡易リフトの話

タイヤの交換やオイル交換など 車検や定期点検とは違い そんなに長く

本格的にリフトアップしなくていい作業があります。

車を入れ シルの部分を持ち上げる簡易的なものです。

ジャッキでも用は済みますが こちらの方が早くて安全です。

代車の話

車検や鈑金などで代車をお貸しすることがありますが、販売して下取りの

車検が切れる前に納車が間に合わない なんて場合も代車を出します。

当社では下取りしたけど値段が出ないような車で車検がまだ長い なんて車は

代車や整備での引取り時の置き車に使用したりします。

もちろん代車料金はいただいていません。

新車の場合は特に 納期がかかる車もあり車検が切れてしまうこともあるんですが

その時は代車を出して間に合わせることが多いです。

ETC委任状の話

「買った車にETCをつけて欲しい」もしくは買った車にETCがついていた場合

車載器に新しいお客様の情報や車のナンバーなどを書き込む必要があります。

そんな場合は、お客様にETC用の委任状へと記入していただきます。

新しくETCだけを取り寄せる場合も同じです。

また下取りなどにETCがついていて今回買った車に移してほしい・・

という依頼が多く、そんな場合も・・機械の移設はサービスで行いますが、

セットアップ(有料)はお客様自身にしていただくようになります。

というのも セットアップは特殊な機械がないとできないので

当社の場合 近くのディーラーに持ち込みして作業しています

セットアップだけでしたら 数千円でできるかとは思いますよ。

車検完成検査場の話

当社は民間の車検工場なので 自社で整備から車検の検査 引き渡しまで出来ます

乗用車の場合 24か月の点検整備をして悪いところがあれば修正等をします

そして 点検がすべて終了したら完成検査をします。

ブレーキの制動力やライトの照度、方向、排気ガスの状況、トーイン計測調整など

いろんな項目があり、それらが保安基準に適合しているか検査します

もちろんこの整備の部分をしなければその分 安くは済みますが

次の車検の2年後まで安心安全に乗れるでしょうか?

例えば・・テスターですからブレーキのパットの残量が少なくても 数値が出れば

合格してしまうんです。

ウィルスバスターの話

昔は見積もりその他はみな手書きでしたが、今は大半がパソコンでの入力で

パソコン内にはたくさんのお客さんの情報や 会社の情報が入っています。

なのでウイルス対策としてウイルスバスターをインストールしています。

今はウイルスソフトもいろいろなメーカーから出ていますが、なんとなく(笑)

自分がパソコンを始めた当初から使っています。

これからはどんどんパソコン・・電子の時代となります、自分もついていくのに

精一杯ですが、なんとか頑張りたいとは思っていますよ。