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展示車両の紹介

本日、紹介したいのは 三菱 ミニキャブ・バン 4WD 5MT  グレードCD です

走行距離は54400km エアコン・パワステ・パワーウィンドウ・エアバッグ等が

装備された車で、車両本体は68万円(税込み)車検は2年付き(諸費用別)となります

ここのところ 軽自動車の箱バンがなく苦労して探してきました。

たぶん、どこへ行ってもこの軽の箱バンで程度のそこそこの中古は少ないと思います。

もちろん高年式で高いものはあるんですが、軽トラもそうですがメインで使わないと

こういう車にあまりお金をかけたくないみたいですね(笑)

 

ホイールナット溝の話

国産車のほとんどが車本体からボルトが出ていて、そこにホイールを止める

ボルト方式になっています。

ボルトに溝が入っていますが、これがメーカーにより違う場合があり注意が必要です

トヨタ、三菱、ホンダ、ダイハツ、マツダは P1.5となり

日産、スバル、スズキはP1.25 の溝となるんです。 車を買い替えたけど

スタッドレス用のホイルは使えそうなんていう場合に 前が日産で

買い替えたのがマツダ車で、ホイールナットもある なんて場合には

そのホイールナットは使えません

新たにマツダ用のホイールナットを用意していただくようになります。

 

またホイールも それまでとは違う車に取り付けるわけですから、一度、合わせて

履けるかどうか?確認しておくといいと思います。 サイズは同じでも

PCDやセンターの穴の大きさ、オフセット などの関係で合わない場合があります

いざ、雪が降って履こうとしたらダメだった、なんてことのないように、車を替えたら

一度 合わせてみることをお勧めします。

水温計の話

その昔、水温計等はアナログ表示・・つまり針で水温をしめしていましたが

最近は違います。 冷えていると水温計の表示が青(緑)で温まると消え、

さらにオーバーヒート状態になると赤 になっています。

この表示方法は賛否両論あるでしょうね。 昔のようにアナログで表示されていたら

今は水温がどのくらいだとか もうちょい上がるとまずいな、と、わかったと思うんです

昔と違い オーバーヒートしにくくなっているのも事実です。

しかし、最近ではすごく距離を乗られる方も多く、いくら丈夫になったとはいえ

なにが故障してもおかしくない車があるとは思います。

エンジンの内部を循環して主に冷やす目的のクーラントですが

ファンの故障、ラジエターキャップの故障、サーモスタットの故障など 色々な要因で

オーバーヒートをします。 警告灯の色が変わるだけでは運転手は対応ができない、

もしくは対応が遅れると感じました。 これはあくまでも個人的な意見ですが

運転しているみなさんはどうなんでしょうか?

SRHの話

自動車は日々進化していき、新しい機能がたくさん装備されていきます。

「これなんのスイッチですか?」お客さんに聞かれても即答できない場合もあります

なので、お客さんと一緒に取り扱い説明書を見ることがあります(笑)

そんな中の一つに SRHというものがありました。

説明書を読むと ステアリングに連動したヘッドランプなんですね

ヘッドライトの光はまっすぐ先を照らしているので、カーブなど、これから

向かう部分を照らさない場合がありますが、このSRHがついていると

ステアリングの角度に応じて進行方向を照らしててくれるんです・・

SRHとはステアリング連動のヘッドランプのことです。

筆さし用塗料の話

筆さし・・タッチペンと言った方がわかりやすいでしょうか?

中古車を売ると、鈑金するほどではない小さな傷があります。

そんなときに、板金工場でその車の色に合わせた塗料を作り、筆さしをします。

基本的には小傷は現状なんですが、サビ防止、見た目改善等のために筆さしはします。

新車の塗装と違い 経年劣化等で色が違っている場合がありますので

基本的には実車の色に合わせて作成します。

カラーには色番号というものがありますが、指定通りに作成しても、

紫外線や酸性雨などで褪せてしまったりして、色番号通りに作っても

合わないことが多いのです。

愛車無料点検実施中です

令和4年6月1日より9月31日までで、2020年以前のスズキ車が対象となります。

15項目の点検を無料でしますが、事前に連絡をいただき予約して下さい

代車が必要な場合は言ってください。

それほどお時間はかからないとは思います。30分~1時間弱

※いよいよ今月で終了します、まだ未実施の方はお早めに

修理工場 0278-53-2341 です

修理工場へ直接電話をいただいた方が段取りを組むのに都合がいいと思います。

※残りの期間が迫っています、まだしていない方は早めにお申しつけください。

オークションへ行ってきました

本日、木曜日は恒例となりました高崎市にあるJU群馬へと出かけてきました。

軽の箱バンが全く無くなってしまったので、欲しいなと思っていましたが

無事に買うことができました。  軽トラックも1台買えました。

搬入したら一度、仕上げてから展示したいと思っています。

他にも数台欲しい車はありましたが、他はみな高値になってしまい断念です。

軽トラも箱バンも多少は仕上げがあるので安く買えたんだと思います。

下回りやエンジンルーム等 基本的な部分の程度は良さそうですが

外装にキズが少々あるのでそちらを板金工場で仕上げたいと思います。

こういうときは自社で板金工場があると原価が安く抑えられて便利ですよね。

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

USSも会員となっています。 希望の中古車が無かったり探している車がある場合は

オークションで買ってくることも可能ですのでぜひお声がけ下さい

業者販売の話

業者販売・・業販と呼んでいますが、展示車を何台か持っていると

「こんな車ないですか?」と、他の業者さんから声がかかる場合があります。

景気が悪くなったせいでしょうか?昔は月に1つくらいは色んな業者さんから

声をかけられたものですが、今は半年に1回くらいです。

全体的に品薄な車を探しているケースが大半ですから、うちとしても本音を言えば

あまり出したくはない車が多いのですが(笑)

 

業販は現状販売で、基本的には何もしないでそのまま引き取ってもらっています

(整備代金、仕上げ等の原価がかからないので業販価格になります)

自社の強みとしてはいつもオークションへ行き、仕入してくるところでしょうか?

業販で声をかけてくる業者さんの多くは整備業がメインのところが多いです。

展示場も必要なく、高いお金を出して頼まれていない車を仕入してくることもないので

安全ですね(笑)

ナンバーフレームの話

去年の10月より ナンバーの取り付けに対する法律が厳しくなりました

それに伴いナンバーのフレームも厳しくなっています。

オプション設定されている純正部品は対応しているかと思いますが

社外品などを購入した場合、注意が必要です。

↓今の法律ではそのサイズまでが規定されてるんです。

今はナンバーフレームと一緒に 盗難防止用のボルトも売られています

通常ですと普通のドライバーで外せてしまいますが、盗難防止用ボルトは

特殊なネジ山になっており 専用のアタッチメントでないと回せないようにできています

ナビゲーションを装着するボルトにもそれが設定してありますね。

 

販売車整備の話

展示してある中古車が売れたとき 現状販売ではないので必ず整備をします

オイルやエレメントはリモコンキーの電池などは強制的に交換します。

車検のない車は 検査前に24か月点検 車検のあるものは12か月点検等 実施します

その中で不具合の出そうなものは交換・修復になります。

バッテリーも点検してダメなら交換になりますが、バッテリーは8割がた

交換になるんじゃないでしょうか?

他にも低年式のものはタイミングベルトを交換したり・・

タイヤもダメでしたら程度のよい中古品を探して交換します。

ブレーキのディスクもさびていたら研磨します。

この辺が現状販売と違うところでしょうか?

大半が整備しての納車になりますから、仕入れ時の下見も大切ですね。

修復するのにあまりに大金がかかるような車を仕入れてくると、自分が大変なのです