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レッカーサービスのお話

本日はタイヤがパンク バーストしてしまい走行不能になったお車を

引き上げに行ってきました。

今の車の大半はスペアタイヤを搭載しておらず

パンクしたときの修理用として 空気を入れる簡易型エアコンプレッサー

パンク修理液(タイヤ内部に入れて空気が漏れてる部分をふさぐ)

が車両に搭載されています。 よくある、釘を踏んだ程度のパンクでしたら

修理が可能ですが、タイヤのサイドを切ってしまったような・・

大きな亀裂 空気の漏れには対応できません。 無理に自走してしまうと

ホイルまで痛めてしまい ダメージが大きくなる可能性があります

このような自走不能になってしまった車をキャリヤカーで取りに伺います

その際に直接手配するのではなく、1度 保険屋に連絡して、そこから

当社に連絡いただくようにお願いしています

そうすることで 保険から今回の積載移動料金が支払われるのです

(レッカーサービスに加入していること)