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カテゴリー別アーカイブ: 日記

オークションの話

本日木曜日はオークションの日でした。いつも木曜日はJU群馬と言いまして

高崎市にあるオークション場へ行ってます。

仕入れしてもしなくてもある程度は相場を知るために行きますが・・

昔はせっかく来たのだから、と言っては何か車を買って帰ることが多かったんですが、

今は買わないで帰ることが多いです

 

頼まれた車と違い、展示用に買うことが多いので、相場より高くなったものを

無理して買うとどうしても売れ残ってしまうのです。

また、昔はオークション場へ出向いてから出品リストを見ながら車を絞り

その後下見をしてから競りに参加していましたが、

今は、前もってJUのホームページからどんな車が出品されるのか

程度はどうなのか?わかるので絞り込みも楽になりました。

前もってこの車を下見して~競ると 絞り込んでいけるからです

ただし、下見をしたら程度が悪くてダメだった、っていうことも多いです(笑)

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意してまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい

自動車の寸法の話

乗用車5ナンバー、3ナンバー、軽自動車とあり、それぞれが

大きさ(寸法)が決まってます。 サイズは車検証に記載されています

ちなみに軽自動車の規格は

全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下、排気量660㏄以下。となり

それを超えてしまうと軽自動車(黄色ナンバー)としては扱われなくなります

また乗用車(今回は難しくなるので貨物車4ナンバー等除く)もサイズがあり

5ナンバーは 全長4.7m以下。全幅1.7m以下、全高2.0m以下となります

それを超えてしまうと3ナンバーになりますが、排気量が2000ccだとしたら

排気量で自動車税が決まるので、5ナンバーも3ナンバーも違いはありません

画像における車の幅ですが169cmとなっており・・キューブなんですが

意外と横幅があることに驚きですね?たぶんその上のクラス、セレナやノア、VOXYなど

5ナンバーサイズのミニバンと同じくらいあると思います

(セレナ、ノア、VOXYは5ナンバーがベースのミニバンなので)

各メーカーも5ナンバーサイズの中で広く作るのに頑張ってます(笑)

整備士募集中です

当社では自動車整備士を募集しています

AT限定免許不可で3級整備士以上の資格がある人を2名募集しています

経験者は優遇いたします

 

主な内容としては、車検整備 一般修理 販売車の整備仕上げ等々です

社会保険適用  昇給は年に1回  賞与は年に2回

毎月第二土曜日休み(奇数月は第四土曜日も休み)祝祭日は休みで

冬期休暇 夏季休暇があります

 

残業はほとんどありませんが  昼休みが1時間 3時休みが30分あり

その時間帯に仕事をした人には時間外で手当てを出します

マイカー通勤可能 通勤手当あり 駐車場あり  詳細はお問い合わせ下さい。

タイヤ交換の話

タイヤ交換と言っても販売した車に関係する話です

もちろん一般でも受け付けております。スタッドレスタイヤへの組み換え交換や

ノーマルタイヤの組み換え、交換、相談してください

販売した車でタイヤの溝がないもの ひび割れしてる等あるものは

中古ですが山のある年式の新し目のタイヤに交換させていただいております

 

仕入れしたときは何ともなかったのに、展示して置いたらひび割れた・・

なんていうのも対象に含まれますのでご安心下さい

↑まだ売れていないのに展示してある状態で交換してしまうともったいないので

販売されてから交換します。

 

またこういった販売車だけではなく、一般でも受け付けております

タイヤの組み換え、交換などなどご相談ください。

軽トラックのホイールベースの話

昔の(旧規格)軽トラはみなホイールベースが短いのがほとんどでしたが

新規格(軽の規格サイズが大きくなった)になりいくつかのメーカーは

ロングホイールベース(前後のタイヤ間が長い)を採用するようになりました。

↑ホイールベースが長い

↑ホイールベースが短い

新規格になりロングタイプのホイールベースを採用したのは

スズキのキャリートラック 三菱のミニキャブトラック ホンダのアクティトラック

ショートのホイールベースのままだったのは

ダイハツのハイゼットトラック スバルのサンバートラックなどです

「タイヤ間でも車種でこのように違うんですよ」来店客に説明すると

「そんなの気にしたこともなかった」と言う人が多いです

 

それぞれにメリット デメリットがあるんですが

ロングホイールベースのメリットは直進安定性がいい等で、逆にデメリットとしては

足元にタイヤハウスが来るのでアクセルペダルが中央寄りになり狭くなる等です

ショートホイールベースの場合メリットは タイヤ間が短いので小回りがきき

足元にタイヤハウスがこないので(運転席の下)足元が広くなる

デメリットとしては・・これはお客さんに言われたんですが タイヤの前にバンパーなど

前が出ているので田んぼに入るときなど、角度があるところを移動すると

バンパーをずってしまうということです

 

最近のモデルチェンジ後はどのメーカーもショートホイールベースになるケースが多く

室内は広々になっています(安全面等改善されたのかな?)

どちらを選ぶかはお客さん次第ですね。

 

4WD切り替えスイッチの話

雪の多い地方にお住いの方は 4WDの車を選ぶ傾向にあると思います

今の乗用車の大半は2WD⇔4WDの切り替えスイッチって無くて、ある程度は

車が判断して前後10:90~50:50にセンターデフ等で行っています

ただし、軽トラや箱バン(一部RV車やe-4WDなどを含む)には

2WD⇔4WDの切り替えがある場合があります

画像は軽トラのものですが(三菱)メーカーによって違うんです。

スズキ等はダッシュボードにスイッチがあったり(少し前は機械式なレバー)

サンバー(スバル製の)はシフトレバー部分とか・・

アクティトラックはリアルタイム4WDと言いまして切り替えのレバー等はなく

車が判断して勝手に4WDになるという仕組みです

 

「夏も4WDのままじゃ燃費が悪い」と言う人もいれば、

「日陰等で急に路面が滑りやすい場所になって4WDにしても間に合わないじゃないか」

と言う人もいます。どちらが正解とは言えませんので、選ぶ人の判断でいいと思います。

フォグランプの話

その昔は(かなり昔)黄色い色で霧除けとも表現しましたフォグランプ

フォグ・・つまりは霧のランプですね

最近では白い光のものが多く、個人的にはこちらはフォグランプではなく

ドライビングランプと表現しています(正解はわかりません(笑)

面倒くさくなるので説明のときにはフォグランプと言いますが(笑)

 

白い光(ヘッドライト含む)は、霧や雨、雪のときに乱反射してしまい

逆に運転しにくくなると思いますが、フォグランプの黄色い光は乱反射しにくいので

道路等が見やすくなるのです。

白いフォグランプでしたらやはり乱反射しちゃうと思うんです

(ヘッドライトよりは照射角度が下なのでヘッドライトほどは気になりませんが)

 

そしてフォグランプ、ドライビングランプの光はヘッドライトが前に遠く照らすのに比べ

近くを幅広く(横方向)照らします。 ちょうどヘッドライトのロービームで照らせず

暗くなっている部分を照らす感じですね。 なのでドライビングランプなどは

せっかく装備があるなら、スイッチをONのまま使用したほうがいいと思います

ライトレベライザーの話

少し前から法律でつくようになったのかライトのレベライザー・・

乗用車ではあまり使う機会がないかもしれません。

(乗用車でも後ろに多く人や荷物を乗せる場合には使いますが)

軽トラや箱バンなど・・後部に荷物を積む機会が多い車は重宝します。

対向車がロービームなのにライトが眩しい、なんて経験したことがある人はいませんか?

後ろが下がるとどうしても空荷の状態で合わせてあるヘッドライトは

ロービームでも上向きに照らしてしまいます。

そんなときにこのレベライザーで調整するんです。ダイヤルを回して数が大きくなると

少しずつ下方向を照らすようになっています。

(0から4まであります、標準では0でお使い下さい)

 

注意が必要なのは なんでもないのに下向きにしてある場合ですが

これは本人が意識して下げたものではなく 掃除等で操作部に触れてしまい

ライトが一番下を向いているケースがあります

「最近ライトがくらいんだよね」なんていう相談を受けた場合はこのスイッチが

下向きに調整されている場合が多いです。

シートのヌイグルミの話

まだ蒸し暑い日が続きますが、今日から9月ですね

 

さて、今回はシートのヌイグルミの話です

とは言っても、軽トラや軽箱バンに使われているビニール製のヌイグルミですが

↑交換済みの画像です

軽トラや箱バンの多くは手入れのしやすさ?コストダウン?もあってか

標準のグレードとかはビニール製のシート生地の場合が大半なんですが

これが乗り降りの際に切れてしまうことが多いんです

中古車は運転席下側の横の部分(縫い合わせた部分等)が切れている場合が多いですね

 

当社ではこういう車を売った場合、現状ではなく新品のヌイグルミに交換して

納車してます。 性能よりも見た目がずいぶん違ってくると思います。

修復歴の話

昔は事故歴、事故車などと呼ばれていましたが

ある時から修復歴と呼び方が変わっていました(笑)

事故車なんていうと人を轢いたイメージですものね、なんだか聞こえが悪い?

 

では、どういった修理が修復歴になってしまうのか?説明してみましょう

下記の画像がわかりやすいと思いますので参考にしてください

全ての鈑金修理が修復歴ありになってしまうのではなく、基本、上記の部分を

修復した場合に修復歴となってしまうんです

なのでドアやバンパーの表面が傷つきそれを鈑金で直した、なんていうのは

修復歴にはなりませんので注意が必要です

 

軽自動車は外側のパネルと内側の骨格等が近いのでちょっとぶつけても修復歴あり

になってしまうことが多いですね。

自分はオークションへ出かけて仕入れる際にこの修復歴ありの車をよく見ます

大きな事故ではないか?きちんと直してあるのか(これ重要)

走行に差支えの無い部分なのか?等々です。 それで基本的な相場よりも

ぜんぜん安い場合には買うことがあります

当社の展示車は自分が現地へ行って下見をして購入してきますから安心だと思います

 

今は現地へ行かなくても、ネットで競り、購入できる便利な時代になりましたが

中古車は1台1台コンディションが違うので自分にはできません(笑)