オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

ローター研磨の話

こちらでは雪が多いため 塩カルをまくことが多く、それに伴い下回りや

足回りのサビが早く進行する傾向にあります。また、展示しておいた車でも

ある程度置いておくと 給油できないブレーキまわりなど錆びやすい傾向にあります

わが社では 販売時にブレーキのローターが錆びているものなど機械で研磨して

新品に近い状態にします。

もちろん車検整備のときでもお客様の要望があればしますし、ブレーキまわりの

錆が酷いなと感じた車には説明して研磨させていただいてます。

中には錆が進行してローターとパットの面が十分に当たっていない車もあります。

シャシブラックの話

当社では販売した車を車検や点検整備をする際に足回り等にシャシブラックを吹きます

かなり昔は油性でしたが 今は作業員の健康その他を考えて水性になっています

水性なので昔の油性ほどは長持ちしません。 また高熱になる部分には吹けません。

足回りの錆防止や・・見た目も綺麗になる(笑)等の効果があるとは思います。

下回り全面に吹き付けるわけではないので下回り全面の防錆効果は無いと思います。

本日の納車

本日の納車は スズキ アルト 4WD ECO ATです

社外品のアルミホイールを装備した綺麗な1台です

こういう昔ながらの形の軽自動車って、最近ではあまり売れなくなりました

値段はそこそこ安いし、普段の足代わりに乗るには十分な装備なんですけどね。

 

今回は 冬場の納車ということもあり タイヤをスタッドレスタイヤに替えての

納車になりました。(夏用はご自分でお買い求めいただきます)

ECOというグレードなのでアイドリングSTOPがついています

たしかこの当時からアイドリングSTOPが付き始めた気がします。

燃費を意識し始めたのもこの当時だった気がします。

ドライブレコーダー リヤカメラの話

注文があると半分くらいの人がドライブレコーダーを選びます

また納車後に自分で社外品を装着する、なんていう人も多いです

基本は事故等があったときの映像の保存ですが、煽り防止、撮影の意味で

装着する人が多いですね

ドライブレコーダー装着で大変なのがリヤの部分への取り付けです。前部と違い

後ろまで配線を引き バックドアがある場合、水漏れがないように特に気を付けないと

行けません。 某メーカーではドライブレコーダーのバック用カメラを

バックモニター用のカメラを利用しているものがあります

これでしたら装着に伴う工賃等や部品の値段も抑えられますし、いい事だと思います

新型のアトレーのRSグレードにはバックカメラが標準で装着されていますので

ぜひご利用いただけたらな、と思いますよ。

 

ハザードの話

ハザード・・ウインカーが全て点く状態ですね。 主に車を停めたりするときに

使用しますが、渋滞での最後の列や 入れてもらったときなどサンキューハザード

としても使われることがあります。

基本的には緊急の時に使用するケースが多いので、スイッチがどこにあるか?

確認しておくことが必要です。 どの車種も目立つ・・押しやすい場所にあります

自分は仕事でいろんな車に乗る機会があるために、ハザードスイッチの

場所がわからない車がありました。押そうとして あれ?どこだ?なんてことが

あったんです(笑) そいういうことのないように自分が普段乗っている車の

ハザードスイッチの場所をきちんと憶えておくことが大切です。

オークションへ行ってきました

本日の木曜日は高崎市にあるJU群馬へと行ってきました。

今年になって初めてのオークションです。

台数もそこそこあり 競る車も数台ありましたが、みんな値上がりしてしまい

落札できませんでした。 軽トラも数台ありましたが、みなエアコン・パワステ付きで

個人的にはエアコンは必要ではなくパワステだけで良く、その分、安い方がいいんですが

エアコンがついていると、前橋や高崎など 多くの業者が競り合いに参加してしまうため

値段が上がってしまうのです・・なかなか難しいものですね。

 

 

◇当店はJU群馬の加盟店です◇

安心安全な商売を心がけております

また良質な展示車を多数用意していまして

納車時には全てきちんと整備をしてお渡ししますので

長く乗っていただけると思います。

希望の中古車が無い場合はオークションで探してくることも可能ですので

ぜひお声がけ下さい。

バッテリーの話

最近では、どの新車もアイドリングSTOP機能が標準装備となり、それに伴い

バッテリーもアイドリングストップ用が搭載されるようになりました。

ご存知のように信号待ち等でエンジンが止まり、スタート時に始動するという仕組みで

無駄なアイドリングをしない、無駄な燃料を使わない、というコンセプトですが・・

問題はそのアイドリングSTOP機能用のバッテリーなんです

展示してある車が売れると・・少し置いた車の場合、動かせるようにバッテリーを充電

しておきますが、アイドリングSTOP機能用のバッテリーはダメになってるケースが

従来のバッテリーに比べて多い気がするんです。 考えればそうですよね?

通常のバッテリーに比べ エンジン停止→始動を繰り返したりまた充電も、

早くできなければならないので 従来型に比べて早く寿命になる傾向にあると思います

販売した車はみなバッテリーを点検して、ダメなら新品へ交換しますが、

アイドリングSTOP用のバッテリーは高確率で交換となります

従来型よりは高価なので避けたいのが本音ですが(笑)仕方ないですね

社外オーディオの話

中古車を仕入て展示し販売すると、社外品がついている場合があります

取扱説明書があればいいのですが、中にはそれもない物があります。

社外品は、選局、時間のセット等、取り扱いが特殊なものが結構あり、

困ってしまいます。

ある程度の使い方はわかりますが、複雑な設定等はできません。

納車のときも基本の使い方のみ説明し、お客様に理解していただきます。

熱線の話

車内のリヤガラスが曇った時に使う熱線のスイッチ・・ フロントはガラスが曇れば

スイッチを押すと 風の出口がダッシュボード部に切り替わり、

強制的にエアコンが入り除湿し曇りを取りますが、後部のガラスは仕組みが違います。

ガラスに細い線が入っており、そこへ電気を通すことで熱を持たせ

そのことにより曇りを除去するんです。

昔は独立してスイッチがありましたが、最近の車の多くはエアコンの操作部に

あるものが大半かと思います。・・最近ではドアミラーのミラー面の曇り取りと

兼ねていることが多いですね。

ほとんどの車に装備されており、仕組みも昔から変わっていないと思います。

ワイパーの話

前もしたかと思いますが、展示してある車のワイパーの話です

地元は雪が多く この時期、展示車は雪にうもれてしまうことがあります。

そんな中でワイパーを立てておいた方がいい車と、そうでない車があります。

大きく分けて2通りありますが、1つはボンネット等前の部分から直接出ているタイプ

もう1つはボンネットとは別にカウルトップパネルというプレスチック製の部品があり

そこから出ているタイプです。  自分がワイパーを立てておくのはボンネット等から

直接アームが出ているタイプです(写真参) 立てないでおくと 降り積もった

雪の重みでワイパーが下がりボンネットにキズをつけてしまうからです。

逆にボンネットとは別構造のワイパーは立てません。逆に立てることで

重さで下がり・・ボンネットに干渉してしまいキズをつけてしまうからです。

毎日使う車はワイパーを立て ワイパーのゴムがフロントガラスに貼り付いたり

雪かきをしやすくしたりすることは大切ですが、展示車は毎日動かすことは無いので

自分はこのように分けています。